Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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これからの働き方
おはようございます!(^^)!

今日は梅雨の合間の快晴で、心地よいですね~~~

こんな日にブログを更新している僕って、
とても健康的(笑)ですね。。。


このブログを始めた時はそうでもなかったのですが、
最近、とても労働問題が多発していますよね!


マクドナルドとかワタミとか
グッドウィルに・・・・・・


まぁ数え上げたらキリがない、って感じですよね(ToT)/~~~



本当に、1から10まで労働法を守っている会社というのは、
この日本では皆無なのではないでしょうか?



ということは、我々労働者は、きちんと法律で守られているわけではない、
という事になってしまいますよね?


じゃあなんで法律は守ってくれないんだろうか?



答えは色々ありますが、
一つは、利益中心の会社の考え方がある、って事。

一つは、法律を守らせる国の機関がない、ってこと。

一つは、会社が法律をよく知らない、ってこと。

一つは、社員が法律をよく知らないってこと。

一つは、社員が法律を知っていても、訴えかける勇気がない、ってこと。

一つは、会社が法律の解釈を間違っていること。

一つは、会社の顧問が間違った指導をしていること。


残念だけど、これだけ色々な要素があると、
守られるわけがありません。。。。



では、我々はどうすれば良いのか?



これが僕のこれからのテーマです!



2年近くブログの更新を止めて充電していた僕が、
みなさんに選りすぐりの情報を伝えていきます。






ま、徐々にですが(^_^;)


また来てね♪
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みなし労働時間制(4)
シリーズで解説している「みなし労働時間制」の第4弾です☆

「みなし労働時間制」に関しては、全部で3種類あるんですが、その中で今取り上げているのは『事業場外労働に関するみなし労働時間制』ですよね。

簡単に言うと、会社以外の場合で働いた場合で、時間の算定が出来ないときにどうするか、というルールでしたよね。

さて、前回の続きになりますけど、上記のような場合、通常は、いつも通り定時の時間働いたこととみなす、って事になりますよね。

でも、これだけのルールだと、ちょっと不公平になるときもありますよね。

普通の業務で、定時で終わるような仕事の場合であれば、上記のようなルールで全然OKかもしれませんけど、仕事が難しくて、定時で終われるような業務じゃない場合、残業する事になりますよね。

この場合、いくら会社が「労働時間を把握できない」と言っても、社員にとってみれば
「やってらんねぇ!」
ってな気分になっちゃいますよね(´~`ヾ)ポリポリッ

そこで、労働法では次のようなルールが設けられているんです。



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みなし労働時間制(3)
「事業場外労働に関するみなし労働時間制」に関する解説の続きです☆
前回の内容を復習してから見てくださいね♪

さてさて、会社の外で労働した社員の、その日の労働時間を計測するのって、結構難しいですよね。
事務所内にいて働いていれば、その滞在時間で労働時間は把握できるんでしょうけれど、外にいて、しかも誰かが一緒にいない限りは、把握できるはずがないですよね。
こういう場合、労働法では次のように取り決められているんですよね。

『労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。ただし、当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、命令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす。』


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みなし労働時間制(2)
残業代って、非常に重要な位置づけですよね。
突然何を言ってるんだ~って思われたかもしれませんが(;^_^A
この残業代ってのは、労働した時間がどれだけあるかを正確に把握していないと算出できないですよね。
けれど、中には労働時間を正確に把握できない場合もあります。
そういった場合に使えるのが『みなし労働時間制』っという訳なんです。

とは言っても、『みなし労働時間制』の中には、そういった性格でつくられていないルールもあるんですよね。。。
まぁこれはおいおい説明していくとして、今日はもっともオーソドックスな「事業場外労働に関するみなし労働時間制」について解説していきます。


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みなし労働時間制(1)
いや~それにして先週は忙しかったです。
宿泊出張が2回もありまして。。。
旅行でも泊まりは疲れるのに、それが仕事となると尚更ですよね(;^_^A
おかげでこのblogの更新が泊まってしまいました~(>_<;)

ところで、皆さんは「みなし労働時間制」ってご存知ですか?
労働時間が算定できないときに「何時間働いたことにする」っていう決まりをつけることなんですけど、これって、労働法で規定されているものなんですよね。
だから、企業が闇雲にこのルールを使って悪い事をしてはいけない、っちゅーわけなんです。
けれど、こうしたルールって、きちんと把握していないと、悪用できるような内容になってしまっているのも確かなんです。
なので、ここでキチンと学んでおきましょう☆



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