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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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生活保護見送りと失業率の悪化
政府・与党は29日、地方への補助金に関して、大筋合意したという。
内容は、以前より話題となっていた生活保護の削減を見送り、義務教育費や児童手当、児童扶養手当の国庫負担を引き下げるなどとなっています。
児童手当って皆さんはご存知でしょうか?
お子さんがいらっしゃる家庭だったら、通常は知っていると思うのですが、子供を生むと、一定の金額が市町村区から支給されるのです。
今回の話は、国と市町村の負担の割合が変更になる、とうう話ですので、私たちが受け取れる金額が少なくなる、というものではありません。
ただ、少子高齢化が叫ばれる世の中で、こんなにチンタラした改革で良いのだろうか?なんて思っちゃいますよねぇ。。。

さて、もう一つ暗い話題が。
それは、失業率に関することです...

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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

内部告発のホントと嘘(2)
鈴木社長はついに決断をした。
「今回の件は損失が大きい。
 何故、落ち度のない当社が損をしなければならないのだ?
 しかし、社員を攻める事は絶対にできない。
 だから....」

日曜日の記事はご覧になりましたか?
話を要約すると、100万円分の商品を納品したのに、その代金を支払ってもらえない。
どうにか訴えようと思うのだが、その費用がなんと!
200万円もかかってしまう、というのです。

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年少者について
以前シリーズで女性に関する規制を解説したことがありましたが、これは、母体保護、という考えから、男性とは異なる取り扱いをするように決められていることなんですよね。
そして労働法では、原則として、経済的・社会的立場の弱い者をシッカリと守るように出来ているんですよね。
さて、今回からシリーズで解説していくのは『年少者』です。
年少者に関しては、少年犯罪が増えたり、世間では色々な観方があるのでしょうけれど、基本的には成長段階にある者は、まだまだ守られるべき立場にあると思うんですよね。

ところで年少者についてのルールを見ておく前に、重要なことがあります。
そう、お馴染みとなった言葉の定義です。
ここでは大きく分けて、未成年者年少者児童という言葉を見ていきましょう。

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内部告発のホントと嘘
テレビ番組の1コマじゃあないけど、
訴えてやる!
って思ったことがある人は多いんじゃないかな。
でも、実際に訴えることなんて、そうそうあるもんじゃないよね。
勿論、私も訴えずに問題が解決できるのであれば、その方が全然言いと思っているし、そうならない為にも、会社も社員も正しい知識を身につけて、争いが起こらないようにしてもらいたいと願っています。

ただ、実際にはそんな簡単じゃなくて、やっぱりどこかで戦わなくてはならない時もあるんですよね。
じゃあイザ、戦おうと思っても、実際に行動に移さないのは、何故なんだろうか?
そんな事を考えたときに、ハッキリとした原因の一つが...

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真実は、時には知らない方が。。。
連日連夜報道されている強度偽装マンションに関する問題。
これは必要な情報を隠し、又は嘘をついてマンションを販売しているのですから、
明らかな詐欺
ですよね。
マンションと言う高額な買い物だから、あるいは生活に直接関わる重要な問題だからこそ、これだけ大きな話題となっていますが、取引をする上で、金額の大きさや重要度は関係なく、モノやサービスを提供する側には、キチンと説明する義務があるんですよね。
ところが、働く現場や普段の生活においても、説明不足や真実を隠していることは多いようです。

以前の記事でも...

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給料をいつもより多く貰う方法(3)
連日連夜報道されている姉歯建築事務所や強度偽装問題ですが、最終的な決着、終着点はどこに向うのでしょうね。
「支払能力がない」だとか言われていますけど、じゃあ費用を捻出してマンションを購入した方々はどうなっちゃうの?って感じですよね。。。
耐久性がないから仕方なくそのマンションを去ったり、一時的に非難したりするわけですけど、そんな一方的な都合で移動させられるのですから、当然、住民がその費用を捻出するのはオカシイ、ですよねぇ。

さて、今週お送りしているのは、会社が決まった期日に支払わなかった給料について、いつもより多く給料をGETしてしまおう!というシリーズです。
今日は裁判所が命じる、という労働法の中でも比較的ユニークな取り決めを紹介しちゃいます☆

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給料をいつもより多く貰う方法(2)
いつもより給料を多く貰える、そんな美味い話あるもんか。ですって?
あるんですよね。
労働法では色々な決まりがあるもので、昨日の記事で採り上げたのが、退職者に対する給料に関して遅延利息を支払いなさい、という賃確法のルールでしたよね。

じゃあ在職者に対する給料は、遅れて支払ってもいいのだろうか?
こんな疑問が浮かぶ事でしょう。
答えは。。。

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給料をいつもより多く貰う方法(1)
今週末は楽しみです!
何が?ですって?
野暮な事を聞かないでくださいなぁ~。
給料日ですよ、給料日!
普段はそんなに喜ばないのですが、実は私、この度晴れて正社員に登用されたんですよね\(^o^)/
そんな訳で多少は給料UPが見込めますので、楽しみなんですよね♪

ところで、皆さんも普段より給料が多かったら、当然喜びますよね?
え?
もういっぱい貰いすぎているから、増えても嬉しくないですって!
そんな方はこのブログを見ちゃアカンがな(`へ´)

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会社の倒産と給料(3)
もしも明日会社が倒産していたら、我々の給料はどうなってしまうんだ?
という事でシリーズでお送りしています『賃確法』に関する解説です。
昨日は未払い給料の立替払いという制度について説明してみました。
賃確法では、この立替払い事業のほかに、3つの重要なルールが決められていますので、今日は一気に解説しちゃおうと思います。

で・す・が
このうち重要なのは1つだけです。
なんでかって?
それはね。。。

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会社の倒産と給料(2)
Qちゃん復活優勝おめでとう!

突然すいませんm(_ _;)m
実は私、高橋尚子選手のファンでして、オリンピック選考漏れに泣いた一人なんです。。。
そんな訳で、怪我をしたり苦しんだ時期があったことと思いますが、優勝と言う最高の形で復活できて、本当に素晴らしいですね♪
私のテンションも必然とあがります。

このブログでは、正しい知識を楽しく学ぼうというスタイルを取っていますが、私もQちゃんみたいに人に元気や勇気を与えられるようになりたいと思いますね。

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会社の倒産と給料
明日の朝、会社に行ってみたら、会社が潰れていた、なんて事を想像した事があるでしょうか。
あまり考えたくない出来事ではありますが、不幸は突然やってくるものですよね。
昨日も触れましたが、強度偽装のマンションに住む方にとってみれば、まさに寝耳に水のショッキングな出来事ですよね。
しかも、今朝の新聞によれば、地震がなくてもそのマンションの重みでいずれ倒壊する『自壊』の恐れもあるというからオドロキですよね(>_<;)

会社の倒産と言うのも自分が望まない突然のハプニングでしょうから、怒りや悲しみ、そして不安がいっぺんに押し寄せる事でしょうね。
え?「わたしは会社が潰れてくれた方が嬉しい」ですって?
それは困った状況ですな(´~`ヾ)ポリポリッ

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耐震強度偽装と国の補償
なんとも解せない話だが、今回の耐震強度の偽装問題に関しては、基本的には政府は援助の手を差し伸べないようなんです。
民法の考え方の一つに、「私的自治の原則」というものがありますが、経済取引においては、自分たちで責任もってやってくださいね、というのが基本になっているんですよね。
ただ、全てを自由に任せてしまうと色々な問題が起こってしまうので、民法以外に様々な法律が定められている、という訳なんです。
逆に言うと、民法以外の様々な法律に書かれていないことは、民法の原則に戻る、という訳なんです。
ちょっと難しかったかな?

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出産にまつわるチョッとした話
最近、有給休暇にまつわる解説を続けていましたが、やっぱり会社勤めをしている人間にとって、
「お休み下さい!」
と伝える行為は神経使うものですよね。
で、改正しようという動きは、この取りにくさ、申請のしやすさを改良しよう、という観点からきているのでしょうね。
でも、そんな単純なものか?と私は疑問に思うのですが。。。

ところで、有給休暇は社員の権利です。
この権利を行使するには、やはり会社に対して「権利を行使する」と伝える必要があるのですが、使い道、つまり
理由を言う必要は全くない
のですよね。

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産前産後の給料のお話
女性にとっても男性にとっても出産は一大イベント、ですよね。
共働きの世帯が増えたことは事実で、その中での出産、育児に関しては国を挙げて援助する必要があるはずですよね。
また、会社が共働きや出産等に対して理解を一切示さないのであれば、生活に重大な影響を及ぼしますから、そんな会社に勤めてしまっては、いくら給料が良くたって、本当の幸せは掴めないだろうな、なんて思っちゃいます。

さて、今週は出産前後のお休みについて解説をしていますが、その間の給料ってどうなるのでしょうか?
今日はそんな話題です。

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産前産後の就業(2)
昨日に引き続き、産前産後のお休みに関する解説です。
昨日の記事では主に『産前』のお休みについて解説しましたので、今日は『産後』のお休みについてお話しますね。

ところでこのブログで出産を経験した方はどれ位いらっしゃるのでしょうか?
私は男性なので、出産を経験する事はありえないのですが、実は我が家にはまだ子供がいません。
早く欲しいな、と思いつつも、まだ早いかな、なんて考えていたりして(笑)
あ、そういえば、その昔シュワちゃんが男性なのに出産する映画がありましたよね?
なんてタイトルだったか忘れてしまいましたが。。。

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産前産後の就業
昨日から始まった女性への配慮に関する話題ですが、特に重要な問題は、出産に関することではないでしょうか。
少子高齢化、人口減少社会などと言われている日本において、この事を無視するわけにはいかないですからね。
これを差し置いて『男女平等』などと軽々しく言ってはなりませんよ!
平等ではなく、公平に扱うことが必要ですからね☆

さてさて主題の『産前産後の就業』ですが、これは言わなくても分かると思いますけど、出産の前後のお休みなんかに関する解説です。

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女性への配慮(1)
こういう言い方はおかしいかもしれないが、労働法の世界は男女平等には成り立っていない。
また年齢や地域による差別もある。
何故だろうか。
『人類皆平等』という思想は正しくもあり、誤りでもあるのだろうか。

法律に限らず、どの世界でもあることなんでしょうけど、平等と公平というのは明らかに違う。
辞書を引いても同じようなニュアンスで書かれていて、使い分けが難しいけれど、両者は明らかに別の意味なんですよね。

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有給休暇
さてさてシリーズでお送りしている有給休暇をGETするためのマメ知識ですが、今日でとりえず最終話になります☆
有給休暇は単純なようで、実は複雑なルールも存在しているので、なかなか奥が深いのですよね。
そんな訳で数回に分けて解説してきました。

じゃあ復習しましょう。
有給休暇をGETするためには、以下の条件を満たさないとダメでしたよね。
(1)入社から6ヶ月以上経過する事
(2)継続勤務していること
(3)全労働日の8割以上出勤する事

で、今日は(3)についての解説になります。
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有給休暇を与えられる条件
実は昨日、結婚記念日だったんですよね☆
めでたく1周年を迎え、今後も2人3脚で頑張っていこうと誓い合ったのでした。
仕事も早めに切り上げてもらったんですけど、やっぱりプライベートも充実させないと、仕事とのメリハリがなくなりますからね。
職場の理解や雰囲気は、仕事をする上で、と言うよりは、人間としての生活をしていく上で、やっぱり重要なんだわな、と改めて考えさせられたものでした。

以前、セクハラシリーズの記事を掲載されていましたが、まぁ以前の職場の上司は、まったくもって理解力のない方でしたので、妻がトラブルに見舞われている状況も考慮せず、
「そんな事ぐらいで休むなよ」
みたいな事を言われたものです(>_<;)

まぁこのまま話を展開すると、単なる愚痴で終わってしまいますので、昨日の記事に引き続き、有給休暇が与えられるための条件を解説していきますね♪

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有給休暇は誰にでもある権利
昨日の記事で、労働法は会社で働く方を分け隔てなく守ってくれるものだという解説をしてみました。
つまり、労働法に書いてある事柄は、基本的には正社員でなくても、その権利を取得することができるんですよね☆

その中でも今日は、有給休暇について触れることにしてみます。
私も色々なアルバイトに挑戦して来ましたが、私の場合、アルバイトは長続きしないんですよねぇ。。。
なので、アルバイトで有休を使った事は1度もないんですけど(笑)

え?なんで長続きしないと有休が使えないか、ですって?
じゃあまずは有給休暇についての基礎知識から入ってみましょうね♪

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社員としての権利
今日は労働法に関する基本的な知識を一つ。
労働法をはじめとして、法律を勉強する上で欠かせないのは、言葉の定義なんですよね。
これをオロソカにしては、ちょいとまずいんです。

例えば、ある男性が仕事中に行方不明になったとしましょう。
彼には妻子があり、労災が支給されれば生活も楽になります。
そこで、彼が『○月○日に』死亡したとする、という時には「みなす」という言葉と「推定する」という言葉が使われますが、両者には大きな違いがあるんです。

「みなす」というのは、この場合、確定を意味します。
つまり、「死んだ事は事実ですが、おそらく、○月○日に死んだんでしょう」という事になります。
また、「推定」というのは、あくまでも「○月○日に死んだと思われる」という推測でのお話なんです。

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労働局の不正経理問題
総額27億円の不正???

今朝の読売新聞に衝撃的な記事が掲載されています。
全国の労働局のうち、25の局で総額27億円で「問題のある会計処理」が行われており、そのうち7,807万円が『悪質な不正支出』であることが判明したそうです。

労働局とは、厚生労働省の下に置かれている機関で、都道府県ごとに設置されています。
労働局の下には、更に労働基準監督署とハローワーク(職安)が置かれています。
つまり、一般労働者の強い味方、のハズなんですけど。。。

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昨日のクイズの答え
昨日の記事の最後に、残業代がいくらいになるか、というクイズを出題しました。
やってみた方はどの位いらっしゃるのでしょうか???
かなり難解になっちゃいましたかねぇ。。。
反省ですm(_ _;)m

さて、クイズの回答をする前に、その内容をもう一度見てみましょう。

㈱職犯は土日がお休み。
月から金までは、1日7時間労働という規則になっています。
佐藤さんはこの会社の社員ですが、先週は比較的忙しく、以下のように働きました。
月=10時間
火=8時間
水=10時間
木=9時間
金=10時間
佐藤さんの1時間あたりの給料は、2,000円です。
先週の佐藤さんの残業代はいくらになりますか?

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残業代は2種類ある
たびたび登場している残業代に関する解説です。
サービス残業に関する話題は、最近めちゃめちゃ多いですよね。
サービス残業=賃金不払い残業と言われていますが、実は、残業代には2種類あるんですよね。
以前の記事をご覧になって気づかれた方は、かなり鋭い方ですね☆
私も、この勘違いに気づかずに過ごしてきたタイプだったんで、気がつかれなかった方も、心配しなくて大丈夫ですよ(;^_^A

昨日の記事でも多少触れたのですが、労働法には、労働時間に関する規制があるんですよね。
原則として、1日=8時間、1週間=40時間というやつですよね。
この時間を超えて働かせた場合は、割増した給料の支払が必要でしたよね。

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休日出勤に対する割増賃金
以前にも、残業代がもらえない人というタイトルで記事を掲載した事がありますが、休日出勤に関しても、残業と同じく、割増賃金が支給されない人がいる(残業代と同じ対象者)のです。
ですが、「残業代がもらえない人」のなかでも掲載していますが、ほとんどの社員は、休日出勤に関しては割増賃金が支払われることになっています。

さて、じゃあ今回の記事を掲載する理由なんですが、実は、昨日までの内容だと、足りていない部分があるんですよね(;^_^A
ややこしい問題なので、休日出勤に関する一通りの解説が終わった最後に掲載しようと思っていたんですよね。
それは、休日出勤は2種類ある
ということなんですよ。

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休日の振替
突然ですが、昨日の記事を見ていない方は、まずは確認してみてください。

簡単に言うと、「代休」と「振替休日」は全然違うんですよ、ということです。
代休制度は、休日出勤させた後に、通常の労働日に休ませることを言うのでしたよね。
じゃあ振替休日は?と言うと、
休日出勤させる前に、予め、日にちを指定して、休日と通常の労働日を交換することを言うんです。

ん?大して変わらない?
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代休と振替休日は全然違います!
昨日は職場の引越でした。
前日から準備を始め、一斉に荷物を積み、そして一気に荷物を新しい事務所に入れましたので、2日連続で重労働しちゃいました。
と言っても私の場合、かなり運動バカなので、このくらいの運動は、かえって体に心地よいものなんですけどね(^o^)

さて、昨日は祝日でしたよね。
私の勤めている会社も祝日は休みになっていますので、手当を出すのか休みをくれるのか、何らかの対応が必要になるわけです。
そこで皆様に質問があるのですが、皆様の会社で休日に出勤させられた場合、どのような待遇となりますか?

(1)何もない!
(2)一律の休日手当が支払われる
(3)労働法の計算どおりの給料が支払われる
(4)代休が取れる
(5)その他

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かくいう私が休日出勤・・・
昨日までの休日出勤にまつわるエトセトラは、参考になっていますでしょうか?
まとめて解説しちゃうと、
①休日は、原則として週1日以上与えなければならない。
②会社は、労使協定がなければ、休日出勤を命じる権限がない。
③労使協定を結ばずに休日出勤を行わせた場合でも、休日出勤に関する給料はキチンと割り増しして払わなければならない。
④休日出勤に関しては、普段の1.35倍の給料をはらわなくてはならない。
ざぁ~っとこんな感じでしたよね。

ところで、今日は祝日ですよね。
我が会社も通常であればお休みです。
が、なんと今日は職場の引越日、なんですよね。
昨日は引越の準備のため、事務所の荷物をひたすらまとめていまして、かなり良い運動になりました。
そして、今日は当日なんですよ(;^_^A

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休日出勤の給料
社員と会社は、契約によって成り立っている。
これは何回も口を酸っぱくして説明してきましたよね。
たとえば、A君の会社では、就業時間が9時から18時で、そのうち12時からの1時間は休憩時間。
休日は土日・祝日の週休2日制を採用している。
こんな時は、会社は勝手に残業を命じたり、休日出勤を強要する事はできません。
何故か?それはコチラの記事を参考にしてね☆

読むのが面倒な方に、一言で説明しちゃいますと、「労使協定」を結ばないと、会社に命令する権限はない、ということなんですよね。
ところで、労使協定を結んだとしても、無償で働かせることができないのは、皆さんも知っていますよね?
何?知っているけど、計算方法は知らない?
じゃあそれを中心に解説してみましょう。

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雇用情勢好転
このブログのテーマは、正しい知識を身に付けて、職場の犯罪を未然に防止しようという事ですよね。
え?知らなかったですって?
それは困りましたね~(´~`ヾ)ポリポリッ
そして私の主張として、「こんないい加減な対応をしたら、会社から社員がいなくなりますよ!」ということなんです。

さて、昨日まで休日出勤に関する法律解説を行ってきて、今日もその続編を、と考えていたんですが、新聞を読んでいたら、このブログのテーマ、主張に関する記事が掲載されていて、触れずにはいられなくなっちゃいました!
なので、休日出勤シリーズは、また明日から再会して、今日はこのタイトルの記事(読売新聞)に関して語ってみます☆

簡単に記事の内容を紹介しますと、
「人手不足時代が足音を立てて近づいている」
という事と
「日銀は景気が確実に回復していると見ているのに対し、会社側は慎重な意見を持っている」って事ですね。

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