Shokuhan-職犯-
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制裁について
たまには他の方の書籍から引用させてもらおうかな、なんて思って、面白い本を見つけてきました。



この中で、駐車違反で免許証を提示する必要はないというトピックがあります。
つまり、駐車違反は道路交通法違反ではあるのですが、免許証を提示するのは、無免許、酒気帯び運転、過労運転などの疑いがあるときに限られているそうなのです。

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正しい知識を身につけておくと、いざという時に役立つものです。
ただ、いくら駐車違反で免許証の提示義務がないとは言え、駐車違反に対する罰金と言う制裁は課されるので、これを無視しちゃダメですよ(笑)
警察官があまりにも横柄な態度で挑んできたり、無茶苦茶な事を言ってきたときには、徹底して対抗する事もできる、って事ですからね(;^_^A

さて、労働法の中にも、制裁に関するルールは設けられています。
たとえば、社員が何の連絡もナシに会社を休んだ場合、会社はどれくらい制裁=減給を課すことができるのでしょうか。
労働法では、就業規則で、以下の範疇で定めなくてはいけない、と明言されています。

(1)1回の事案については、平均賃金の1日分の半額を超えてはならない。
(2)一賃金支払期における総額について、賃金の総額の10分の1を超えてはならない。

例えば月給24万円(月20日労働)の社員が無断欠勤した場合、どれくらい給料から差し引けるかと言うと、彼の平均賃金が8千円だとして、その半額の4千円が制裁として支払わなくてもOKとなります。
え、1日休んでも4千円しか差し引かれないの?
と疑問に思った方、スルドイ!
じつは、この4千円という額は、あくまで制裁としての金額でしかないんですよね。
つまり、月20日のうち、1日を働かなかったわけですから、当然にその働かなかった分の給料を支払う必要なはない、って事になり、1日分の給料=1万2千円も支払われないことになってしまうんです!!!
という事は、支払われない給料+制裁金=1万6千円という計算になってしまうんですよね。
まぁここまで差し引く会社もなかなかないですけど、法律上はそうなっているんですよね。
気をつけましょう!

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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
こんばんは。
私、現在いる会社を退職するにあたり色々と会社に対しての疑問を調べていたところ、このブログにたどり着きました。
実は昨年に営業車で自損事故を起こしてしまいまして、月マイナス2万円、三ヶ月間の制裁を受けました。(月平均の給与は総支給で18万)
同僚も、同様の制裁を受けております。
また、ノルマ達成報酬もくだらない理由で36000円を21000円に減額支給されました。

こういうのは正当な者なのでしょうか?自分で調べていくうちに、どうやら違法のような気がして。。。
2006/11/05 (日) 18:02:39 | URL | 深井 #DL7C8m6w[ 編集]
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