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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労働時間の原則
今日は基礎的なことを一つ。
というか、何故いままでこの話題にあまり触れていなかったのか、自分でも疑問ですね(;^_^A
会社に勤めようと考えた場合、重要ととなるのは、働く条件ですよね。
給料であったり、働く場所であったり、休日や労働時間なんかが代表的なものですよね。
その重要なものの一つである、労働時間について解説していきましょう☆

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労働法において、会社が社員を働かせることが出来る時間は、以下のようになっています。

(1)1日については、8時間まで
(2)1週間については、40時間まで

これが原則です。
この制限時間を超えて、社員を働かせる事は、違反行為となるのです。
が、これを超えて働かせる必要がある場合、ある手続をすれば、ゆるされることもあります。
そう、以前残業についての解説でも取り上げた、http://shokuhan.blog20.fc2.com/blog-entry-36.htmlですね♪
これがない限りは、社員は働く義務もありませんし、会社は、働かせることが出来る権利もないわけなんです。

さて、(2)の週40時間までの制限に関しては、実は、週44時間制限の会社もあるんです。
どんな会社が対象になるかというと、

常時10人未満の社員を雇う商業、映画館等の事業、病院などの保健衛生業、サービス業などの接客娯楽業

という事になっています。
つまり、零細企業においては、なかなか短い時間で利益をあげていき、健全な会社経営をしていくのは難しい、という国の判断の元、多少は規制が緩くなっているんですよね。
まぁいずれにしても、労働時間の多さは、法律上の原則で決まるわけじゃなくて、企業ごとの業務の性質や、企業の色が強く反映されるんでしょうね。
ちなみに、某大手損害保険会社に勤めている私の友人は、月に140時間の残業があったり、
1日11時間残業!
があったりするんです。
残業時間が多いのは、大手や零細、という企業規模ではないみたいですね(;^_^A
彼が死なないように祈るばかりです。。。

ところで、そもそも『労働時間』ってのは何のだろうか?
こんあ解説を次回はしてみたいと思います☆



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