Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
定期昇給とベースアップ
「今更聞けない。。。」
なぁ~んて思うことありますよね。
知らない事は恥、と感じているからなんでしょうけど、それをそのまま放置してしまうほうが、後でもっと恥ずかしい目にあってしまうんですよね。
だから、一時的な恥ならば、スッとかいてしまったほうが、良いと私は思うんですけどね。

今朝の新聞では、賃上げ春闘という話題が掲載されています。
これが14年ぶり、ということになりますから、話題性も十分にありますよね。
ところで、給料が上がるには、2パターンあるのをご存知ですか?
1つは定期昇給で、もう一方はベースアップと呼ばれるものです。
新聞で話題になっているのは、ベースアップに関しての事なんですよね。

続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
定期昇給とベースアップは、それぞれ似ているようで、全く異なる性質を持っているんですよね。
一般に、3月決算の会社が多いので、給料は4月分から上がる事が多いですよね。
この給料があがるタイミングで、就業規則(給与規則)に則って、定められた額が個人ベースで上がるのが定期昇給なんです。
もちろん、その人の成績等によって昇給の幅に差は出てくるのでしょうけれど、毎年昇給というのは、だいたい行われるわけです。

一方で、この定期昇給に関しては、物価があがろうと世間一般の給与平均が上がろうと、定められた幅以上には上がる事は通常はありえません。
そうなると、社員は他の会社の社員に比べて不満も募り、大幅な物価の上昇があったりすると、生活に支障をきたすことにもなりますよね。
で、それを解消するために、社員全員の給料を底上げすることがベースアップというものなんです。

つまり、新聞で書かれて『14年ぶり』というのは、この会社全体の給料の底上げ=ベースアップの事を指しているんですよね。
景気が上向くと、一般的には物価は上昇しますし、会社も儲かる=社員に還元できる、という構造になっているので、我々にとっては、とてもありがたい状況ですよね。

さて、新聞で書かれていたことで、もう一つ気になる言葉があったはずです。
それは、春闘という言葉です。
これについては、また次回から解説していこうかな、なんて思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとう(^o^)
ついでにクリック応援お願いしますね☆
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ




スポンサーサイト

テーマ:給与事情 - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
人気blogランキング参加中。 クリックしてこのブログを応援してやってください!
2005/12/20(火) 06:02:56 | 人事・賃金、労務管理のツボをおさえるブログ HRM-Consul
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。