Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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非常時払い
私の勤めている会社は、15日締めの25日払いになっています。
ただし、休日を挟む場合は、翌日に変更となります。

はい、モチロン給料日のことです♪
あ、あれ?
明日ってクリスマスイブなんですね。。。
って事は・・・・イブの前に給料が入らないじゃないですか!
焦ります(;^_^A
いつも苦労をかけている家族にプレゼントも買えません。。。

緊急事態ですね。
さて、こんな緊急事態にも、会社から早目に給料をいただく方法はないものだろうか?
今日はそんなお話です。

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ありますよ、そんなルールは!
素晴らしき労働法ですね☆
じゃあ見てみましょう。

「会社は、社員やその家族等が出産、病気、災害、結婚、死亡などのやむを得ない事情によって、1週間以上にわたって帰郷する場合、その費用に充てるために請求されたら、既往の労働分の給料を支払わなければならない」

さて、このルールを解説をする前に、給料の支払に関する原則を思い出してください。
忘れてしまった方は、コチラで復習できます☆

つまり、会社は決まった期日に給料を支払えば、通常はOKなんですよね。
けれど、家族がお亡くなりになったことで、実家に帰ったりするときに費用がかかる場合には、会社は、非常時払いをしなくてはいけないんですね。
太文字で記載されているところにも要注意です。
まず、帰郷する期間は1週間以上であること。
次に、会社が支払うべきものは、既に働いた分に関してだけで良い、ということです。

例えば、私の会社では15日締めの25日払いになっていますけど、私が12月5日から帰郷するとした場合には、会社は、11月16日からの20日分の給料を支払えば良いんです。

まぁかなり特殊なケースだから、経験する人はあまりいらっしゃらないかもしれないですけど、万が一に備えて覚えておくと便利ですね☆

あれ、じゃあクリスマスに備えて給料を早目には・・・
当然もらえません!
残念!


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ちなみに、もう少しで20位以内にランクインしちゃいますので、ヨロシクです~~~
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