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仕事中に怪我をした場合
会社に入ると、強制的に加入させられる保険があります。

まず1つ目のカテゴリーが、雇用保険労災保険
そして2つ目のカテゴリーが、健康保険年金保険です。

1つ目のカテゴリーを総称して、労働保険といいます。
2つ目のカテゴリーは、社会保険といいます。

ただ、社会全体としての問題として取り上げられるときは、
社会保険=『労働保険』+『社会保険』
となっていますので、新聞やニュースを見るときには注意が必要です。
ちょっとややこしくなっちゃいましたか(;^_^A

では話を簡単にしてしまいましょう。
この強制的に加入させられる4つの保険のうち、怪我や病気になったときに役立つものはどれでしょう?

ん?健康保険ですって?
何故ですか?
ホントにそれでいいの???

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確かに、怪我をしたら保険証を持って病院に駆け込みますよね。
あるいは、救急車を呼んで助けてもらいます。
そう、健康保険は役に立つのです。
だから、正解と言ったら正解です。

でも、

半分ハズレです!

法律の最初の条文は、だいたいが「目的」が記されています。
当然、健康保険法の最初にも、この目的が記載されているのですが、そこにかなり重要な事が書かれているんですよね。

「この法律は、労働者の業務外の事由による疾病・負傷、もしくは (中略) に対して保険給付を行い (後略) 」

そう、つまり、会社で働いている最中に怪我をしてしまった場合には、健康保険は原則として使えないのです。

じゃあ仕事中に怪我をしてしまった場合はどうするか、と言うと、労災保険を使うことになるんですよね。
労災っていうのは、「労働災害」の略なんです。
今更言われなくても、分かっているよ!
なんて方もいらっしゃるでしょうけど、ホントに大丈夫?

実は先日、私の会社で、脚立の上で作業をしていた者が落っこちて、足を怪我して針を20本以上縫った方がいました。
作業の現場で救急車を呼んでもらい、病院に行ったのですが、じつはこの時、仕事中の怪我であることを告げていなかったのです。

何が問題かというと、実は労災の場合は、労災用の病院に行くことが原則になっているのです。
そうしない場合、健康保険を使って応急処置をしたりすると思われてしまい、病院側もそのつもりで事務上の手続をしてしまうんですね。
そうなると、そこから労災に変更するのは、少し時間がかかったり、手間がかかったりしてしまうんです。

何よりも、
健康保険は労災保険よりも不利に出来ているんです!

つまり、労災保険が使えるときには、労災保険として処理してもらったほうが良いのです。

何故か?
それはまた後日・・・


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