Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人の命は儚く尊い
人の死に直面することは、やはり耐え難いものですね。
それが身近な人であればあるほど、辛さは増します。

妻の幼なじみのお父様が、昨日ご逝去されました。
私が結婚したのは去年の11月でして、その翌月に、彼女たちも同じ式場で挙式を行っていましたので、兄弟のような存在ですが、やはりそのお父様がお亡くなりなったというのは、自分の父親を亡くすくらい、悲しい出来事でした。
私も今年で30歳になりますが、いくら年を重ねて、人の死はやがて訪れることが分かっていても、それに直面して、平気でいられるほど私も気丈ではありません。
心筋梗塞でお亡くなりになったということですから、まさに突然の出来事であり、人の命の儚さが、とても身にしみて辛い。

じつはこのお父様とは、家同士のつながりもありましたから、一緒に焼肉を食べ、飲んだことが1度だけありました。
その時、幼なじみの旦那さんに間違えられて呼ばれたこともあって、かなり楽しい会でしたね。
とても元気で、亡くなったというのが今でも信じられません。
先日も、妻と一緒にボーリングをしていたんですが、その時妻から、そのお父様が大変お上手だと聞いていて、今度一緒にボーリングしようね、と言っていたところでした。

私もこのブログで、職場での突然の出来事にも対応できるような知識を身につけよう!とは言っていますが、それはそれでまだ防止すべき手段があるからいいものの、助けたくても助けられない歯がゆさが、なんとも言えず、人の命の尊さが身に染みます。

しかし、我々人間は、悲しんで下ばかり見てられないのが現実であるし、彼女たちにとってみれば、耐え難い悲しみとは思うが、一刻も早く前向きな気持ちに戻れるように、家内と一緒に支援していきたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。