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労災保険の給付内容
仕事中や通勤中に怪我をした場合、労災保険が適用されて、治療費はタダになるんですよね。
けれど、何も情報をしらないと、いざ事故にあったり怪我をした場合に、訳も分からず病院に行ってしまうこともあるんでしょうね。

先日、私が勤めている会社で、社員が脚立から落っこちて21針も縫ってしまったんですよね。
慌てて救急車を呼んで、「仕事中の怪我」ということを伝えたからすぐに労災病院に運ばれたんですけど、救急車を呼ばない程度の怪我の場合、普通の病院に行ってしまうんではないでしょうか?
これは以前の記事でも書いたことなんですけど、労災なら労災の病院に行く必要がありますし、そうでない病院に行った場合、後々の手続で時間を取られる事も少なくないんですよね。
病院の手続事務はそんなに素早くないので、できれば最初から労災病院にいくことをオススメします。

ところで、仕事中・通勤中に怪我や病気になった場合、労災保険はどこまで面倒を見てくれるのでしょうか?


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労災保険の給付内容は、以下のようになっています。

(1)傷病(怪我や病気)に関するもの
(2)障害に関するもの
(3)介護に関するもの
(4)死亡に関するもの
(5)二次健康診断など

つまり、まず仕事中や通勤途中に怪我をしてしまった場合、(1)によって治療を受けられます。
ここで健康保険と大きく異なるのは、治療はタダで受けられる、って事ですよね♪
治療が1日で済めばいいのですが、手術や入院となった場合にも、当然、(1)によってタダで済んじゃいます。

さて、治療を行ったけれど、結果として障害が残ってしまったとしましょう。
この場合は、(2)によって、年金か一時金を受け取ることができるのです。
障害の程度によっては、以前のように働けなくなりますから、そこを補償しましょう、という給付なんですよね。

障害が残ってしまうのは悲しいことなんですけど、治療を行っても残念ながらお亡くなりになる場合も更にも増して悲しい事ですよね。
この場合、そのご家族等に対して年金や一時金が支給されます(4)。

また、治療中や障害が残った場合の介護費用も(3)によって支給されますし、健康診断の結果が思わしくない場合にも、(5)によって再検査の費用を負担してもらえるのです。

だから、労災のときは労災、として申請する必要があり、認定されると認定されないのでは、雲泥の差があるんですよね。
ところが世の中には悪い会社はいくらでもありまして、労災として会社が認めない、あるいは社員に労災保険に関してキチンと説明もせず、健康保険によって治療を受けさせようとしたりすんですね。
何故そんな事をしてしまうのか、という事に関しては、また後日掲載しますね。

ところで、昨日、年末年始にはブログを連載しないかも、なんて言ってましたけど、ちゃっかり今日も更新してしまっています(;^_^A
完全に病気ですな。
残念ながら、労災にはなりませんけど(笑)

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労災保険労働者災害補償保険(ろうどうしゃさいがいほしょうほけん)は、労働者災害補償保険法に基づき、業務災害及び通勤災害にあった労働者又はその遺族に、保険給付を支給する政府管掌の保険制度である。単に労災保険ともいわれ、雇用保険とあわせて労働保険と呼ばれる。
2007/02/08(木) 10:36:04 | 保険ガイド
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