Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労災保険の保険料(1)
あれ????
そう言えば一昨日の記事の中で、私、「○○については、また明日」って書いていましたよね?
なのに、昨日の記事を見てみると、
書いてないではないですか!!!

やってしまいました(;^_^A
申し訳ない。
てな訳で、気を取り直して書き綴ります。

と言いつつ、いきなり不躾な質問を一つ。
「皆さんの給料日は、何日ですか?」

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私の場合、給料日は毎月25日になっています。
と、言っても、給料日の質問は、ホントは意図はありません(笑)
給料日もしくは、その前日あたりになると、普通は給与明細を渡されますよね。
みなさんは、キチンと給与明細を毎月チェックしているのでしょうか?
こういう質問をすると、おそらく「している」と答えるかたは多いと思うんですよね。
でないと生活を規則正しくする事は難しいですからね。
でも、そこに書かれている振込み額はチェックしていたとしても、何故その額になっているか、というトコロまでは確認していないんじゃないでしょうか?

振り込まれる額は、
給与総額(基本給、諸手当などの総額)から控除されるもの(税金や社会保険、組合費など)を差し引いた額
という計算式によります。
そして、多くの方々が注目されるのは、この『給与総額』と『振込額』ぐらいのものでしょう。

でもねぇ、これってちょっと危険な感じがしませんか?
私が言いたいのは、
何故『控除額』にきちんと目を落とさないのか
という事なんです。
考えたくもない話ですけど、控除額を誤魔化している会社も実在するのです。

実は、労災保険の保険料は、全て会社負担になっています。
つまり、社員は1円も払わずに、仕事中の怪我に関しては、全て無料で治療を受けられる、という訳なんですよね。
ですから、次の給料日になったら、ためしに給与明細に、キチンと目を通して見てください。
「控除」の欄には、
所得税、住民税の税金
健康保険料と厚生年金保険料の社会保険料
そして、『雇用保険料』と記載されているはずです。
この雇用保険料が『労働保険料』と記載されている場合には、危険な香りがプンプンします!
雇用保険と労災保険はセットで『労働保険』と呼ばれることもありますけど、社員が保険料を一部負担しなくてはならないのは、雇用保険だけ、ですからね。
それを誤魔化して労災保険分も徴収されているようなら、不当にアナタの給料を摂取していることになりますので、くれぐれもご注意を☆

もし心配な方がいらっしゃいましたら、会社に対して、「保険料の計算書」を出すように請求しましょう。
この「計算書」に関しても、会社は社員に出す義務がホントはあるんですからね。
出してない会社のほうが多いかもしれませんけど(>_<;)

てな訳で、『リスク管理は自分でしましょう』という小話でした。
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