Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野洲高校の優勝に思う
実は私、めちゃめちゃサッカーが好きなんですよね。
実際、いまだに自分でもプレーしているんですよ。
今回の高校サッカーはあまり見る機会がなかったんですが、準決勝の野洲高校の試合はTV観戦したんですよね。

そしたらまぁなんと面白いサッカーを展開するじゃないですか!
今までの高校サッカーのチームで、あれほど面白いサッカーをするところを見たことがありませんでしたね。
今日の新聞の記事を見てみると、やはりそこの部分はチームも監督も強く意識していたみたいですね。

「日本の高校サッカーを変える」

すごい意志ですよね。
そして、それを実践してしまったわけですから、褒め称えるべきことなんですよね。
これは見習わないといけませんね。

考え方が感情を生み、感情が行動を引き出し、その行動が結果を生む。
実はこれ、「ミリオネアマインド」という本に出てきた一節なんですけど、まさに今回の優勝と言う結果は、このサイクルによって導かれたものだと思うんですよね。

続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ




よく組織で重要だと言われるのが、規律とか協調性であったりしますけど、野洲の監督は、もうかなり「個人技」重視だったんですよね。
非常識な方法かもしれませんが、これからの時代、組織重視の考え方ではダメだと思うんですよね。
これって、サッカーだけじゃなくて、会社の中でも言えることだと思うんです。

個があって、組織を成す。
すごく当たり前のことなんですけど、この事実を忘れがちな会社は非常に多いわけです。
そうなると、個人の権利を度外視するようなことが起こったり、あるいは、仕事のやりがいがない、機会じみた作業しかないような仕事になってしまうわけなんですよね。
誤解して欲しくないのは、組織的に活動するのがイカン、という事ではなくて、組織の成り立ちをしっかり考えてくださいよ、という事なんですね。
組織があって、個人が発生するんじゃなく、個人があって組織を作るわけなんだということです。

以前読んだ松井証券の松井道夫社長の本にも、明文化されてりんですけど、これからは「個の時代」がやってくるだろうと。
そうなったとき、組織重視の考えだけでは、これはもう時代についていけなくなる、ということじゃないかな、なんて思うんですよね。
じゃあそうならないように我々が身につけるべき事は、まずは個人の力(実力)をつけ、そして組織(世界)の中でそれを発揮していく事なんだろうな、なんて思うわけです。
自分に力がつけば自信も芽生え、そしてどの世界にいっても、やっていくことができるんじゃないかな。

野洲高校のメンバーは、ホントに一人一人に実力があり、その個人の力が融合した組織の力をまざまざと見せてくれたんだと感激しました。
心より、おめでとう☆

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。