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変形労働時間制について
パンパカパーン!!!

いきなりハイテンションで申し訳ない(;^_^A
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さてさて、話題は全然変わるけど、実は私が勤めている今の会社では、フレックスタイム制を採用しているんですよね。
いわゆるフレックスってやつですね。
このフレックス(フレッツじゃないぞ!)は、いくつかある変形労働時間制の一つなんですよね。

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フレックスタイム制の詳しい内容に関しては、また後日解説していくとして、そもそも、「変形労働時間制って何?」というところから始めましょうね。

ところで、皆さんは労働時間に関する原則を覚えていますか?
忘れてしまった!という方は、コチラで確認してくださいね。
簡単に復習してしまうと、法律上は、1日毎、もしくは1週間ごとに、会社が社員に働かせることの出来る時間が限られてしまっているわけなんですよね。
その時間を超えて働かせると、割増賃金が必要な残業になりますし、一番の問題は、忙しい時期だろうと暇な時期だろうと、同じ時間しか働けない状況を生み出すので、逆に労働時間を長引かせる足かせにもなってしまうんですよね。
そこで、労働時間の短縮を狙って、この変形労働時間制という制度ができたんですよね。

ところが!
この変形労働時間制は、やりかたによっては、通常の労働時間性に比べて長時間労働を可能にしてしまうんですよね。
例えば、私の家内が以前勤めていた会社は、1年単位の変形労働時間制を採用していたわけなんですけど、明らかに
私の労働時間より長かった。。。。
詳細については触れませんけど、本来は「労働時間の短縮」のために設けられた制度が、悪用されていることも多いってことなんですね。
残念です(>_<;)

さて、この変形労働時間制には、4種類あるんです。
まず有名なのが最初に書いた「フレックスタイム制」ですね。
そして、家内が以前勤めていた会社で採用していた「1年単位の変形労働時間制」
残る2つが、「1ヶ月単位の変形労働時間制」と「1週間単位の変形労働時間制」です。

それぞれの詳しい内容は次回にまわしますけど、今日は変形労働時間制には4種類あるぞ、ってことを覚えておいて下さいね☆


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アルバイトの勤務シフトだけでなく、社員の勤務シフトでさえも本人の同意無しに勝手に変更されているケースが多いようだ。これで、本人が特に不都合を訴えない限りは問題無いとは思うのだけれど、同じ職場内でのコミュニケーションや、お互いの尊重という意識が全く無い企業
2006/01/11(水) 16:52:30 | 実録: 会社はこうして沈んでゆく
変形労働時間制変形労働時間制(へんけいろうどうじかんせい)は、労働基準法(昭和22年4月7日法律第49号)第32条の2から第32条の5に規定された労働時間に関する制度のことである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia-
2007/02/07(水) 19:41:29 | 労働辞典
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