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春闘開始
今年の春闘がいよいよ開始したそうですね。
景気停滞の影響で、ここ数年は給料維持が争点となっていたようですが、景気回復基調になり、どうやら今年は給料UPの方向で動きそうですね♪
でも...

労働組合が無い私の会社には無関係ですから!

残念!

ところで、読者の皆様は、労働組合の役割ってご存知ですか?
春闘に関する話題は、毎年新聞などで取り沙汰されますけど...

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あまり労働組合の実態に関しては、深く知られていないんじゃないでしょうか?

労働法の中には、中心となる「労働三法」と言われているものがあります。
一つは、皆さんにも馴染みの深い労働基準法ですね。
そして、二つ目が労働組合に関して規定された労働組合法です。
更に、労働組合と会社との闘争に関する制限がかかれている労働関係調整法というものがあります。
この3つは、労働関係を形成する上で欠かせない、非常に重要なものなんですよね。

ところが、労働基準法以外の2つの法律に関しては、それほど有名ではないし、名前すら聞いた事が無い、という方も多いんじゃないでしょうか?
実は私も、社会保険労務士の勉強をするまでは、労働関係調整法なんて法律があることは知らなかったんですよねぇ(;^_^A

1つ1つの中身については、また後日解説していきたいと思いますけど、実は労働組合法に関しては、ホントは労働基準法より重要なものと考えられているんですよね。
今、労働組合に加入している人は、約1000万人なんですが、全労働者の約19%に過ぎないんですよね。
だから、関心がなくても仕方がないかもしれないんですけど、マッカーサー主導の下に労働法を整備するとき、実は、労働基準法の制定は考えていなかったらしんですよね。
つまり、当初は労働組合法さえ作れば、大丈夫だろうと言うような考えだったんです。
今考えると、労働組合の位置づけが弱まっていますから、労働基準法があって、良かったと思えるんですよね。
でないと、立場の弱い労働者としては、対抗手段がないような状態になってしまいますからね。

さて、では次回からは少しずつ労働組合について解説していきますので、お楽しみに☆
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2006/01/28(土) 13:41:28 | 浅田サラダの"明日も身から出たサビ"
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