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出産はまだしてはいけない
女性や共働きの夫婦に朗報?
今日の読売新聞に、『出産無料化』という話題が掲載されています。

【読売新聞より】
 政府は12日、少子化対策の一環として、入院を含めた出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討に着手した。

 (中略)
出産無料化は、経済的負担軽減の目玉というべきもので、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるのが目的だ。
 現在、出産への支援は、「出産育児一時金」として30万円が支給されている。政府は昨年12月、一時金を今年10月から5万円増額して35万円とする方針を決め、通常国会に医療制度改革関連法案として健康保険法などの改正案を提出する。

 出産費用については、厚生労働省の2002年の調査では、旧国立病院に入院して出産した場合、平均31万7000円かかるとされている。しかし、03年に民間の情報調査会社「リクルート」が行った調査によれば、出産にかかる費用は、入院・分娩(ぶんべん)費約39万円、出産準備品購入費が約15万円、その他約13万円など、総額約67万円にのぼっている。さらに、紙おむつやミルク代など月1万円以上の出費が必要だとしている。



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まだまだ検討段階なので、実際にどこまで費用を負担してくれるのかは分かりませんが、現在の費用負担が30万円から35万円になっても、

あまり変わりありませんから!!!

って感じですよね(;^_^A
まぁそれでも少しでも多く負担はしてもらったほうが助かりますけど( ̄ー☆ ̄)
いずれにせよ、少子化に歯止めをかけるには、費用のネックを解消しなくてはいけないのは明らかでしょうね。

ちなみに私はまだ子供を授かっていません。
なので、今朝の夫婦会議(そんな大げさじゃないですけど)では、

「出産はまだするな!」

という決定に至りました(笑)


ちなみに以前私が読んだ本では、少子化を食い止める最良の手段は、
「女性が子供を産みたいと思わせる、いい男を夜に輩出せよ!」
という内容が書いてありました。
一理ありますね(*^_^*)

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