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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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働く時間を自由に選ぶ ~フレックスについて
本日、私は久しぶりに羽目を外して遊んできました。
と言っても、私の遊び方なんて可愛いもので、ラウンドワンで一生懸命お金を使ってきただけなんですけどね。
ヒロシの真似してボーリングのピンの着ぐるみは着けませんでしたし。。。
と言いますか、恥ずかしくてアレは着れませんよね。
酔っ払ってれば別かもしれませんが(;^_^A

そんな訳で、今日のブログ更新がこんな時間になってしまいました。
好きな時間に更新できるのも、ブログの良いところかもしれませんね(笑)
仕事も、自分の好きな時間にやれればいいんですけど、会社勤めだと、そんな簡単にはいきませんよね。
でも、方法がないわけじゃありません。
そう、フレックスタイム制ですね。

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労働時間の制度は、一般には1日8時間1週間で40時間以内というのが原則なんですが、これに縛られると無駄な残業を増やしてしまったり、業種によっては1日毎に繁閑の差があったりするため、全ての会社で統一するのは、かえって不合理になってしまうんですよね。
だから、労働時間の削減を目指して制定されたのが、『変形労働時間制』というものなんですよね。

その変形労働時間制の一つが、フレックスタイム制なんです。
フレックスタイム制、略してフレックスなんですけど、一言で表現すると、仕事の開始時間と終業時間を社員に任せる、というものなんです。
そう、これが大原則なんですよね。
けれど、フレックスを採用しているほとんどの会社では、ある程度出社と帰宅の時間は決まってしまっています。
何故かというと、フレックスを採用するときに、「コアタイム」というモノを設ければ、その時間には、必ず仕事についていなければいけないんですよね。

例えば、フレックスを採用している○○物産では、11時から15時までをコアタイムとしています。
この場合、この○○物産で働く社員は、遅くても11時には出社していなければなりませんし、どんなに早く出社していたとしても、15時までは帰る事はできないのです。

このように、例えフレックスを採用する事になっても、完全に自由な時間に仕事が出来るようにはなかなかならないんですよね。
まぁ会社によってはコアタイムを設けない場合もあるので、かなりの自由が得られますね\(^o^)/

さてさて、通常の労働時間制の場合、会社の就業規則で定められた時間をオーバーして働けば、当然に残業代がでるのですが、フレックスの場合、いわゆる「定時」というものがありません
だから、フレックスの場合、通常は1ヶ月間(※)の総労働時間で計算する事になるんです。

フレックスを採用する場合、コアタイム以外にも定めなければいけない事があって、その一つが標準となる1日の労働時間なんです。
例えば、○○物産の1日あたりの労働時間が8時間だと定められていた場合で、ある月の総労働日数が20日だったとします。
この場合、残業代が発生するのは、160時間を超えた場合なんですよね。
1日の労働時間が12時間という日が10日あったとしても、その他の日が全て6時間だとしたら、合計180時間になりますよね。
こんな場合には、残業代が発生しないことになるんです。

まぁ色々と細かいルールはあるんですけど、フレックスは基本的に社員の健康を気遣った、なかなか良い制度だと思います。
ところで私が現在勤めている会社、実はフレックスを採用しているらしいです。
「らしい」と言うのは、私自身が全然活用していないからなんですよね(;^_^A
いつも同じ時間に会社に行き、飽きるまで仕事をして帰ってきます(笑)
フレックスが難しいのは、社員が自分でシッカリと自己管理しなくてはいけないというトコロですから、この点、私にはあまり向かないのかもしれませんね。。。


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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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