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団結する事
突然ですけど、私はとてもサッカーが好きなんですよね。
今ではかなり機会が減りましたけど、実際に自分でもプレーします。
サッカーの中で重要ななのは、言わずと知れた「チームプレー」ですよね。
どんなに優れた能力を持っていたとしても、一人でやれることなんて限られていますから、組織としてどういう戦いをするか、というのがとても重要になるんですね。

さて、戦いにおいては集団行動が非常に重要なのは確かなのですが、労働の現場に置いても、この団体によって交渉する事は権利で認められています。
これは労働法と言う小さな枠組みの中で語られるものじゃなく、しっかりと憲法の中に記載されているのです。

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憲法の28条に、このように書かれています。

「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」

つまり、労働者が、労働条件の維持、改善を使用者(会社)に求めていくために、団結する権利を認め、実際に行動を起こしていく事を認めているんですよね。
この団結する権利、、団結して交渉する権利、そして団体交渉が決裂したときに争議を起こす権利を、労働三権といいます。
細かい話は抜きにして、今日は是非、労働者には『団結して交渉する事が許されている』という歴然とした権利が保護されている、という事を覚えていってください☆

そもそも、なんでこんな権利を認めているかと言えば、個々の労働者は、解雇されれば生活の糧を失ってしまいますよね?
だから、通常は使用者(会社)に対して非常に弱い立場にあり、劣悪な労働条件でも働くことを余儀なくされてしまいます(>_<;)。
そこで、労働者に対し団結する権利を認めることで、使用者と対等の交渉力を確保し、それによって労働者の労働条件を改善させよう!という考え方に基づいて、キチンと権利を認めているってことなんですよね\(^o^)/

さて、じゃあ皆さんの職場には、労働組合はありますか?
ない?ですよねぇ。。。
私の勤めている会社にも、組合はありません。
けれど、労働組合が無くても、憲法で団体交渉が認められているわけですから、会社に対して集団で交渉する事はOKなんですよね。
一人では立ち向かえなくても、何人か集まれば交渉しやすい、ってことは確かですから、困難な局面に立ち会ったら、是非ともこの団結権を行使してみてください♪


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