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退職金の常識
私が最初に勤めた会社を辞めたととき、たしか退職金は1ヶ月の給与と同額程度でした。
勤続年数によるポイントに基本給を掛けるような方式だったので、まぁ妥当な金額だったと思いますね。
その退職金、何に使ったかと言うと、実は、今使っているパソコン君を買ったのです\(^o^)/
当時、いや今でも十分そうなのですが(;^_^A
パソコン音痴だった私は、PCデポで割と高額なFMVを勧められ、退職金が入ったから、まぁいいか、なんつって買ってしまったんですよねぇ。。。
まぁあれから5年半が経過しても無事使えていますので、モノとしては悪くないのかもしれませんね。

ところで、あなたの会社には退職金ってありますか?

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退職金の算定方法は、会社によって異なります。
つまり、労働法には退職金の金額や計算方式は指定されていないので、会社ごとに計算方法を決めておけばいいのです。
そう、だから、退職金の会社がなくても、何ら不思議はありません。

とは言え、総務省による民間企業退職金実態調査によれば、100人以上の規模の会社では、90%以上の会社が、何らかの形式で退職金の支給があるようです。
多少資料が古いので、現状との差が無いとは言えませんが、既得権(今ある権利のこと)を簡単に排除する事は難しいので、今でも90%以上の会社が退職金の規程を持っていると考えられるでしょう。

しかし、問題はこの資料を作成するに当たっての対象企業ですよね。
「100名以上」となっているが、では「100名未満」の会社ではどうなっているのであろうか?
ここが知りたいところですよね。
なんでかって言うと....
今勤めている会社には、退職金がないのですね(>_<;)
しかも、日本の中で、100名未満の会社は、非常に多いわけですから、本当の実態を知るには、やはり100名未満の会社の調査も必要なんじゃないかな、なんて思います。

話は少し変わるけど、退職金って存在は、他の給料と多少異なる扱いをされます。
給料の支払の5原則って覚えていますか?
覚えていない方は、是非復習しておいてね☆
この原則との扱いの違いなんかも、後日解説してみますんで♪

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