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自殺は労災になり得るか
連日、ライブドア問題の話題で持ちきりですが、ついに自殺者まで出てしまいましたね。
かなり重要な情報を持っていると考えられる人物の死は、それこそライブドアが良からぬ手法を用いていた事の証明にもなるんじゃないでしょうか?

私は、仕事上で怪我をしたり、あるいは仲間が怪我をするなんて、非常に不愉快で、嫌な出来事なんです。
まして仕事上の問題で死に至るなんて、考えられない事態です。
誰も好き好んで怪我をしたり、病気になったりはしないでしょうけれど、それが仕事に原因があるなんてバカらしいですからね。

ところで、自殺と労災との関連性を、みなさんはご存知でしょうか?


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実は数年前まで、過労死でさえも労災とは認められにくかったんですよね。
けれど、遺族の方々の反発や、過労死の多発により、政府も認める方向に大きく動いたんですよね。
そして、自殺に関しても、それが仕事に起因しているのならば、認められやすくなったという訳なんですよね。
ここで労災として認められるには、それが「業務上の死」なのか、そうではないのか、という判断が重要になってくるんですよね。

これに関して厚生労働省では、精神障害等の労災請求事案の業務上・外を判断するため、「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」が示されています。
が、これ、かなりボリュームがあって説明し切れません(>_<;)
なので、自殺に関する認定の解説部分を、和歌山労働局のホームページから拝借しちゃいました。

労災保険では、故意による災害には保険給付されません
一般的に自殺は故意による死亡ですから基本的には保険給付されないのですが、うつ病等気分〔感情〕障害、重度ストレス障害等ストレス関連障害などの精神障害では、その病態として自殺念慮が出現する蓋然性が高いと医学的に認められることから、業務による心理的負荷によってこれらの精神障害が発病したと認められた人が自殺を図った場合には、「精神障害によって、正常な認識、行為選択能力が著しく阻害され、又は自殺行為を思いとどまる精神的な抑制力が著しく阻害されている状態」に陥ったものと推定し、原則として業務起因性が認められます
なお、この他の精神障害については、必ずしも一般的に強い自殺念慮を伴うまではいえないことから、当該精神障害と自殺の関連について検討されることとなります。

何故和歌山なのかって?
いや、検索して最初に見つけたから、ってだけですけどね(;^_^A

さて、自殺をして労災と認められ、家族に遺産を残せる、なんて考えは絶対に起こさないで下さいね。
実は、自殺をすると、家族に伝染してしまうんです。
統計からも出ているんですが、自殺をした方の家系を調べると、やはり親族には自殺でお亡くなりになった方がいる、という事が分かっています。
だから、という訳ではないのですが、自殺は絶対にやっちゃいけないんですね。
どんなに苦しくても、それを乗り越えたときには、過去の事は笑い話に変えられる、それが私の信念ですからね。



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