Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労働組合って、そもそも何?
労働三法の一つ、労働組合については、非常に重要な意味を持っている。
そんな話題を前回はしましたよね。
え?覚えていない?
ん~~じゃあコチラで復習してチョ☆

さて、その重要な「労働組合」なんですけど、実際のところ、私は組合に加入した事がないんですよね。
最初に勤めた会社は労働組合が無く、次に勤めたところは、とある事情が入って加入する事ができず、そして、今の会社にも労働組合はないんですよね。
なので、春闘とか労使交渉、ストライキとかって言われても、実際のところ、ピンとこないのです。
どのくらいの労働者が組合に加入しているか、というのを図るとき、よく使われる言葉が組織率ですけど...

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組織率って言うのは、一言で表現すると
雇用労働者に占める労働組合員の割合
って事になります。
つまり、労働組合に加入している人÷日本中の社員ってことですね。
この組織率、実は1976年以降、ずっと下がりっぱなしなんです。
なので、平成16年の組織率は、なんと19%くらいなんですよね。
10人の労働者がいたら、そのうち2人しか加入していない、ってことになります。
って事は、大方の日本人は、団結権や団体交渉権なんかを、自ら放棄してしまっている、っていう事なんですよね。
人の事言えませんけど(;^_^A

団結したりする権利は、憲法に定められている事なんで、日本人なら誰でも認められている権利なんですね。
だから、困難な局面に立たされたとしても、一致団結する事によって、組織をつくり、大きな権力にも立ち向かう事が許されているのです。
そして、その団結する権利等を明確にしたのが労働組合法というものなんですよね。

法律の最初の条文は(例外はありますけど)、その法律の趣旨、目的が書かれています。
労働組合法も、第1条には次のような「目的」が書かれているんですよね。

『この法律は、労働者が使用者(会社)との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより労働者の地位を向上させること、労働者がその労働条件について交渉するために自ら代表者を選出することその他の団体行動を行うために自主的に労働組合を組織し、団結することを擁護すること並びに使用者(会社)と労働者との関係を規制する労働協約を締結するための団体交渉をすること及びその手続を助成することを目的とする。』

む、ムズイ。。。
簡単に言っちゃえば、団結する事、団結して会社と交渉する事を法律として認め、そしてその権利を守りますよ、ということであり、労働条件の向上など、社員としての地位を向上させることを可能にしている、というわけなんです。
一人で立ち向かうって、そんなに生易しいものじゃありませんから、団結して挑む事を法律が擁護しなくちゃアカンやろ、という事なんですよね。

でも、実は法律上の権利を認められるためには、法律に適した労働組合を作らなくちゃいけないんです。
つまり、こういう事です。

労働組合には2種類ある。

次回はこの話題について解説していきますね♪

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます\(^o^)/
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