Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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給料の減額改定(1)
あ~~~ビックリした!
実は昨日、私は給料日だったんですね。
で、今回の年末調整は何故か年を明けた1月(つまり今月)に行われるようなんで、
「いつもより給料が多くなるぞ\(^o^)/」
なんて喜んでいた訳です。

ところが.....

いつもより少ない!!!
(>_<;)
給料というのは労働条件の中でも特に重要な部分ですよね。
勝手に減額なんてされたら、たまったものじゃないっす!
でも、そんな事、法律上許されるんでしょうか?


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答えから言ってしまうと、労働条件の勝手な引き下げは許されない、という事になっています。
そして、労働条件を引き下げたい場合には、社員の同意が必要になってくる、というのが原則です。

実は、こうしたルールって、労働法の中には記載されていないんですね。
労働条件の決め方に関しては、こんな事位しか書かれていません。
「労働条件は、人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」
「労働基準法で定める労働条件の基準は最低のものであるから、これを理由として労働条件を引き下げてはならない」
「労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである」

つまり、労働条件を引き下げるためにはどうすれば良いのか、なんて事は一切書かれていないってわけなんですね。
ということで、実際にはどう判断するのか、って事なんですけど、例のごとく、民法上のルールを適用するか、もしくは裁判上の判断に委ねなければならない、って事なんですよね。。。


あれ、待てよ。
じゃあ労働条件を勝手に引き下げてはならないのが原則になっているけど、例外はあるの
なんて質問がやってきそうですね(;^_^A
これについてはまた、後日ジックリ解説していこうと思っています。
ともかく、みなさんの会社で、勝手に給料の引き下げを行うようなことがあったら、
「私は同意してないぞ!ちゃんと約束の給料を支払いなさい!!!」
とシッカリ伝えましょうね☆



さて、私の給料に関してなんですけど、実は今月から給与計算ソフトの変更があったみたいで、その移行の際にどうやら打ち込み間違いなんかがあったようなんです。
給与明細をもらってすぐに間違いがあることを指摘したので、今日にも確認してもらえそうなんで、とりあえずは「勝手な引き下げ」という訳ではなさそうです(;^_^A
まぁ約束したものを期日までに支払わない、という意味では違法なんですけどね(苦笑)


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