Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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有効求人倍率
今が会社の辞め時?

有効求人倍率、という言葉は知っていますよね?
何、知らないですと?
OK☆
じゃあ解説しましょう。
有効求人倍率とは、全国のハローワークで扱っている求人数を、求職者数で割った数なんです。
つまり、一人の求職者に対して、どれくらい応募数がありますか、という割合を示すものなんですね。
以前、高卒求人倍率というテーマでお話したこともありましたけど、今はとても就職しやすくなってきたみたいなんです。

【今日の読売新聞より】
厚生労働省が31日に発表する予定の2005年12月の有効求人倍率(季節調整値)が1992年9月以来、13年3か月ぶりに1倍台を回復することが26日、明らかになった。

ふむふむ。
と言う事は、就職口が一人に付き1件はある、という計算になりますね。
なので、単純に考えると、冒頭の言葉「会社を辞めても就職口があるから平気」ということになります。
けれど、

そんな単純に考えてはアカン!!!

と大きな声で注意しておきます。


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有効求人倍率ってのは、あくまでも統計上の数字です。
そして、私は確率、というものほど信頼のおけないものはないと思っているんですよね。
何故って、結局就職できるかどうか、そして転職後に今以上に幸せになれるかどうか、って言うのは、自分次第だから、なんて考えているのです。
いくら仕事が豊富にある時代でも、その人に魅力がなかったら、企業はその人を採りたがらないでしょう。
そして、何でもいいから人を入れてしまえ、という考えで採用するような会社に入っても、アナタは決して幸せにはなれないんじゃないでしょうか?

実は私が以前勤めていた会社は、航空関係の会社でして、実際、今航空関連会社は、物凄い人手不足なんですね。
いわゆる団塊世代の引退を控え、大手航空会社でさえ、躍起になって人を探している状態なんです。
ですので、私が勤めていたような小さな会社に、なかなか良い人材は流れてこないんですよね。
その為、求人募集してもナカナカ応募者は来ないので、面接まで辿り着いた人物は、即採用!みたいな状態でしたね。
案の定、その人たちは皆、一様に不満そうに仕事していましたけどね(;^_^A

ですので、景気が回復し、雇用状況も良好になってきたとは言え、簡単に会社を辞めても大丈夫、ということにはなりませんので、よ~~~~く考えて行動してくださいね。
焦っちゃダメ、ですよん♪


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久しぶりにちゃんとした転職・雇用関係の話を。有効求人倍率が1倍になったそうです。これは景気がいいということなのでしょうか。普通に考えればそうですね。
2006/02/03(金) 18:40:34 | 転職ポータルサイト 働くということ
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