Shokuhan-職犯-
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休日出勤の時の残業
むむむ!
振り分けが難しい。。。

あ、すいません。独り言です。
タイトルまで考えたのは良いのですが、今日の内容だと、カテゴリーを「「残業」にするべきか、それとも「休日」にするべきか、どっちにするか決めあぐねていました(;^_^A
こう見えて(どう見えてるんだ?笑)、結構優柔不断なところもあるんですよね。

さてさて、本題にまいりましょう。
実は今日、これから会社に行って仕事なんですよ。
まぁ短時間で終えて、サッサと帰ってこようと考えているんですけど、もし仮に、休日出勤の時にかなり長いこと働くことになったら、残業代はどうなるのか?
今日はそんな話題です。

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解説をする前に、まずは残業代の基礎を復習しましょう。
残業代は2種類ある、なんて解説を以前しましたけど、話を簡単にするために、今回は割増賃金の場合の話にします。

さて、割増賃金の種類は、実は3種類あるんですけど、ご存知でしたか?
(1)通常の労働日に残業した場合(8時間以上の労働の場合)
(2)深夜時間帯(夜10時から朝5時まで)に働いた場合
(3)法定の休日に出勤した場合
これが3種類の割増賃金なんです。

これがそれぞれ、別件で発生するなら話は単純ですよね。
ところが、今回は
①休日に出勤した
②しかも、8時間以上働いた
という状況なんですよね。
この場合、答えを先に言ってしまえば、

休日出勤に対する割増賃金しか支給されない

という事になります。

Aさんという方がいて、Aさんの時給が1,000円だとします。
Aさんが休日に働いた場合、休日出勤に対する割増が発生しますので、例えば5時間働いたとすると、
1000(円)×1.35(割増率)×5(時間)=6,750円になります。

じゃあAさんが休日に10時間働いた場合を考えてみましょう。
この場合、計算式はこうなります。
1000(円)×1.35(割増率)×10(時間)=13,500円
そう、8時間を超えたとしても、割増率に変更はないんですね。
残念。。。

でも、話はこれで終わりにしてはダメです。
例えば、Aさんがこの日、働き始めた時間が昼の3時だとして、10時間働いたとすれば、深夜1時まで働いたことになりますよね。
つまり、
①休日に出勤した
②8時間以上働いた
③深夜時間帯にも働いた
という事です。
こんな場合は・・・

また次回に解説しまっす☆
また見に来てくださいね☆

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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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2006/01/28 (土) 12:38:33 | | #[ 編集]
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