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1ヶ月単位の変形労働時間制
通常の労働時間性と異なる、変形労働時間制に関するシリーズ。
今日は3回目です☆

通常、会社が社員を働かせる時間というのは、1日毎、そして1週間ごとに限度がありますよね。
もうこれは大丈夫ですよね。
1日については8時間、1週間については40時間です。
けれど、この労働時間の原則に縛られてしまうと、かえって残業時間が増えてしまったりして、社員と会社、双方に負担になってしまうんですよね。
そこで、改善策として制定されたのが変形労働時間制、という訳です。
前回までは、フレックスタイム制と、1年単位の変形労働時間制について解説してきましたけど、変形労働時間制には、まだあと2つあるんですよね。

今日解説していくのが、その1つ...

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1ヶ月単位の変形労働時間制です。
以前紹介した「1年単位~」と比べて何が違うの?
という事になりますけど、見ての通り、まずはその対象となる期間が違うんですね。
1年単位の場合、1年間で働かせることが出来る総枠の時間を、1年の間で調整(振り分け)する方法でしたよね。
この対象期間が、まずは1ヶ月になったということです。
けれども、1年単位の場合と大きく異なる点といえば、1日毎、あるいは1週間ごとに働かせることができる時間に、一切の制約がなくなる、という事なんですよね。

1年単位の時に解説を省略してしまったんですけど、1年単位の制度を適用しても、1日何時間でも働かせて良いわけじゃないんですよね。
通常は10時間まで。
タクシー運転手でも16時間まで、という制約があるんです。
また、1週間ごとにも制約があって、通常は52時間までなんです。
ところが、この「1ヶ月単位の変形労働時間制」では、1日毎、あるいは、1週間毎の労働時間の制限がないんですよね。

ある日、朝7時から働かせて、終りが夜8時。
次の日が、朝7時から夕方6時まで。
そしてその翌日が朝9時から昼の3時まで。
こんな調子で調整することも可能なわけです。
勿論、1ヶ月の労働時間の総枠を超えて働かせることはできませんし、事前に各日の労働時間を定めておく事も必要です。
でないと、何時から始まって何時に終わるのか分からなければ、社員にとってかなりの負担になってしまいますもんね!

ちなみに、1ヶ月間の労働時間の総枠なんですけど、
40時間×日数(1月なら31日)÷7
によって計算されます。
2月なら160時間まで、という計算になるんですよね☆


最後まで読んでくれてありがとうございます♪
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