Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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1週間単位の非定型的変形労働時間性
な、長!
タイトル長くなりましたわ~

最近のshokuhanを見続けている方なら、もうお分かりかと思いますけど、今日も変形労働時間制に関する解説です。
と言うか、変形労働時間制のシリーズの最終回になります。

前回までは、
(1)フレックスタイム制
(2)1年単位の変形労働時間制
(3)1ヶ月単位の変形労働時間制
という3つの変形労働時間制を解説してきましたよね。
勘のいい方は、その単位が1週間になっただけでしょ、と思われたカナ?
けど、実際は少し違うんです。

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最大の特徴は、この制度を活用できる企業は、かなり限定されている、ってトコロなんですよね。
ですので、日本の中でこの制度を用いている会社はかなり少ないんじゃないでしょうか。
具体的には、以下の要件を全て満たしていないと、採用する事ができないんです。

(1)その日その日の労働時間を最初から特定する事が困難
(2)小売、旅館、料理・飲食店の事業である事
(3)社員が30人未満

どうでしょう?
読者の中で、該当する方はいらっしゃいますか?
ほとんどいないんじゃないかな。

更にこの制度、またまた変わったルールがあるんです。
フレックスは始業と終業の時間を社員に選択させる、というルールだから置いておいて、その他の2つ(1年&1ヶ月単位の変形労働時間制)は、一度決められたその日の労働時間は、急な変更を許さない、というルールになっているんです。
と・こ・ろ・が
1週間単位の非定型的変形労働時間制という名の通り、『緊急でやむを得ない事由』がある時は、その前日までに通知することにより、変更することが可能なんです。

私の場合、毎日決まった時間に起きて、そうしてリズムを作るタイプなので、この1週間単位の非定型的変形労働時間制(だから長いって!)の会社では、働けないかもしれませんね(*^_^*)


最後まで読んでくれてアリガトウ!
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