Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
通勤中の怪我(2)
通勤中の怪我であっても、労災として認められる。
これが原則ですよね。
前回の記事で「通勤とは何か」という労災保険上の定義について説明してきました。
今日はその続きになります。

「通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間を、合理的な経路及び方法により往復することをいい、業務の性質を有するものを除くものとする。」
これが通勤の定義でしたよね!

前回、普段住んでいる自宅からの通勤ばかりでなく、やむを得ない事情なんかの時には、その宿泊した場所から会社に向うことも通勤に含まれる、と説明しましたよね。
けれど、これを拡大解釈してしまうと、大間違いを起こしてしまうんですよね。



続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
例えば、日曜日の夜に友人の家に遊びに行き、帰りが遅くなったために、そのまま友人の家に泊まったとします。
翌日、友人の家から会社に向った場合、その途中は「通勤」とは認められないのです。
これは逆のことも言えますよね。
会社の帰りに友人に呼ばれて、その方の家に行った場合、その途中で怪我をしても労災とは認められない場合が多いんですよね。
十分に気をつけて欲しいところです。

こうした自宅と会社との往復の途中で、寄り道をしたりすることを「逸脱」とか「中断」とか言うんですけど、これはまた後々説明しますね。
実は、これがかなり重要な意味を持っていたりするんですよね。。。

次回は「合理的な経路及び方法」ってトコロを解説していきますね☆
また見てってください♪
そして、クリックでもしていってください(*^_^*)
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
労災は総務担当者でも弱い人が多いのでこの記事は多いに役立つと思います。とは言いつつも私も特別詳しいという域には全然達していませんが。

また寄らせて頂きますね。最後に応援クリックしておきます。
2006/02/08 (水) 02:19:20 | URL | 社労士「越後の虎が斬る」 #-[ 編集]
応援ありがとうございます!
>越後の虎さま
開業されている方から応援していただけるとは(ToT)/~~~
嬉しい限りです!
2006/02/08 (水) 05:40:31 | URL | Shokuhan #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。