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2007年問題【定年】
2007年問題

巷で話題となっていますけど、みなさんはどのような印象を持たれているんでしょうか。
え?そもそも2007年問題の意味が分からないですって?
ありゃりゃ(´~`ヾ)ポリポリッ
では少しずつ一緒に学んでいきましょう☆

まず、皆さんには、雇用契約が
①契約期間の定めがあるもの
②契約期間の定めがないもの
の2種類あることを覚えていただきたい。

そして、「正社員」と呼ばれる方々は、他のアルバイト、パート、契約社員と何が違うかというのは、単純に上の①か②かの違いである事だということを覚えて下さい。
意外に思われたかもしれませんが、そんなものなんですね(笑)


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では、契約期間の定めがない、とはどういう事なんでしょうか。
実は、「期間がない」と言う表現になっているんですけど、実際にはほとんどの企業が、ある程度の年齢までしか雇わない、というルールを定めているのです。
そう、『定年』ですよね。
この定年に関するルールなんですが、これもちゃんと法律で定められているんですよね。

高年齢者雇用安定法
聞いたこともないかもしれませんが、こういう法律があります。
その法律に、しっかりと定年について書かれているんです。

「会社が定年の定めをする場合には、60歳を下回ることができない」
つまり、55歳とかの定年を定めていると、違法なんですよね。
逆に言うと、定年の定めのない会社は、法律違反ではないんです。
アメリカでは、定年制を全廃させたと聞いていますが、年齢による差別の問題が深く関わっているようです。
日本の場合、90%を超える企業が定年制を採用していますので、通常は60歳になると、社員は引退することになっています。

これが2007年問題に深く関わっているんですよね。
【続く】

最後まで読んでくれてありがとう!
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