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僧侶が労組
実は私の親友の一人は、お寺で働いています。
そう、お坊さんなんですね。
彼とはもう10年以上の付き合いになりますが、お坊さんとは言えども、やはり人の子。
普段は私たちと何も変わらないですし、時には感情的になったりすることもあるんですね。
つい先日、休日を利用してスノーボードに行ってきた訳ですけど、じつはその友人も一緒に滑るんです。
坊さんがスノボ。
なんか笑えますね(^o^)
でも、まあ長い付き合いなので、私は違和感がないんですけどね。

ところで今朝の読売新聞に面白い記事が掲載されていました。
「僧侶が労組」
実際に、労組の中でも大規模な組織である「全労連」の方も、
「聞いたことがない」とコメントしているくらいなんですよね。。。


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実際には、「以前は大阪にあった」(連合)らしいのですが、寺院内に労働組合があるのは非常に珍しいケースのようです。
しかも、この組合、「今後、賃上げなどの交渉を行いたい」とコメントしていることから、本格的に労働組合としての活動をしていくようなんです。

以前の私の記事で労働組合には誰でも入れますか?というトピックを入れましたが、まさに今回の事例は、うってつけの材料となりましたね。
というか、お坊さんの事まで意識して記事を作成したわけではなかったので、私的にも盲点でした(;^_^A

労働組合と言えば、基本的には使用者側の人間を加入させてはならないことになっているんですけど、お坊さんが全員使用者側になるとはいえませんし、読売新聞の記事によると、一人一人のお坊さんは、確かに労働者としての立場が色濃いように思えました。
まぁ実際、私の友人も、かなりサラリーマン的な働き方になってますしね(笑)

また、法律上の労働者の定義に関しましても、以前解説したことがありましたが、改めて見直してみると、確かにお坊さんであっても、労働者の一人である可能性は高いんですよね。
だから、労働組合を結成し、活動をしていくことは、決して間違った行為ではないということでしょうね。
私自身、良い勉強になりました。。。


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