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深夜時間の労働
社労士の受験勉強をしていた頃、私はアルバイトもせず、ただひたすら勉強をしていたんですよね。
なにしろ、人の倍は勉強しないと追いつかない、なんて劣等感でいっぱいなもので(;^_^A
だから、受験のために最初の会社を辞めたようなものなのですが、多少はお金を稼ぐ必要があったんですよね。
そこで、ある求人情報が目についたんです。

カステラで有名な文○堂さんのある工場で、正月に向けた製造補助のアルバイトです。
しかも、日中の仕事ではなく、深夜に限った1週間限定のお仕事でした。
実はこの時の時給ですけど、1,600円だったんですよね。
派遣のお仕事では珍しくもない時給ですけど、一介のアルバイターが得られる時給(しかも多摩地区で)としては、破格だったので、とてもラッキーでしたね☆

でもね、この破格の時給には理由があったんです。
それは...

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まず、年末の忙しい時期に狩り出されるので、文○堂さんも人手不足だったこと。
これが大きいですよね。
多少高い人件費になったとしても、それだけ利益の出せることが分かっているのですから、何としても人を確保したいところです。

そして、ここからが法律的な問題。
実は、深夜で働かせるためには、通常の勤務時間より割高な給料を支払わなくてはならない決まりがあるんですよね。
深夜の時間帯については、法律上、午後10時(22時)から午前5時までと決められています。
(特定地域等の場合、午後11時から午前6時)
この時間帯に働かせる場合は、
通常の労働時間の給料×1.25以上
の給料を支払う必要があるんです。

例えば、この時期の文○堂さんの時給が1,200円だったとしたら、1,500円以上支払わないと、アルバイトであっても勝手に働かせることはできなんですよね。

なので、私がいただいていた時給は、その法律上の最低限のルールよりも高給だったので、すごいラッキーでしたよね♪
もちろん、そのおかげで模試を受けたりして、有効に活用させていただき、合格することができました!
ホントに、文○堂さんには、感謝感謝です☆


・・ちなみに、ずっと立ち仕事だったので、初日から「失敗した~」なんて当時は思ってましたけど(;^_^A


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