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深夜時間の労働(2)
昨日は深夜時間帯の労働に対する割増賃金に関して解説してみました。
覚えてます?
覚えていない方はコチラで復習を☆

今日はその発展編です。
昨日の事例の場合、深夜時間にのみ働いているときの給料の算定になりますよね。
え?言っている事が分からない。
ふむふむ。
ではもうちょっと分かりやすく書きましょう。

例えば、私が働いていたのは、午後10時から、朝の5時まででした。
そのうち、1時間は休憩でしたので、実際には6時間労働だったということですよね。

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この場合、私が働いていた時間は、全て「深夜」とみなされますので、日中の時間帯に働いている方より、1.25倍の給料を受けることができるんですよね。
ここまでは昨日の話題の復習になります。

はい、頑張ってついてきて☆

でも、日中に働いている方が、そのまま継続して深夜まで残業した場合は、ちょっとこの計算式が異なるんです。
では例を出しましょう。

Aさんは、普段、昼の12時から夜の9時まで働き、そのうち1時間は休憩なので、8時間労働です。
その日は、仕事が山ほどありましたので、9時から1時間休憩を取った後、10時から夜中の12時まで働きました。
Aさんの時給は1,000円です。

こんな場合、通常の残業の計算式は
時給×1.25
ですよね。
同じく深夜時間帯の給料の計算式も
時給×1.25
ですね。

このように、残業+深夜時間の労働となっている場合、ダブルで得することになっています。
法律上は、「通常の2割5分以上」という言葉で書かれていますので、Aさんの場合、
時給(1,000円)×1.5=1,500円
となる訳です。
ですから、午後12時から9時までの労働に関しては、
1,000円×8時間=8,000円
が給料としてもらえ、夜10時から12時までの労働に関しては、
1,500円×2時間=3,000円
もGETできるんですよね♪



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