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2007年問題【会社を辞めるタイミング】
2007年問題ってなんだ?
から始まったこのシリーズも3回目になりました。
過去の記事はコチラ

どうでしょう、少しは2007年問題の概要を掴んできましたか?
今、日本では少子高齢化が叫ばれていますよね。
つまり、生れてくる子が非常に少なくなり、どんどん日本人の平均年齢が高くなっているってことですよね。
そして、会社と言う組織を考えた場合、引退する方もいれば、入ってくる方もいる。
けれど、少子高齢化を取り巻く問題として、引退する方はいても、入ってくる人がいなくなってしまう、という非常に頭の痛い問題を抱えているわけなんですね。
そして、その決定的なタイミングというのが、来年、つまり2007年ってわけなんです。
つまり、大量に引退してしまう人が出るって訳なんです。
けどさぁ、これって悪い事ばかりじゃないんですよね♪


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なぜ私がそんなに楽観視しているかって言うと、焦らなくてはいけないのは、我々労働者ではなく、会社のほうにあるからなんですよね。
会社と言う組織は、しょせん人の集まり。
そして、運営していくのは一人一人の力によるところが多いのですが、実際には、経営陣の旗振り一つでなんとでも変えられてしまうものなんです。
だからこそ、人手不足は困るって算段なんですな。
けど、我々にしてみれば、これって大きなチャンスなんですよ。

どういう事かというと、引退する方が大量にいるならば、空いた要職に就くことができるかもしれません。
あるいは、憧れであった職業でも、今までは採用人数が少なすぎるために、残念ながら就職できずにいたものが、これからはできるようになるだろうと考えられるんですね。
これは、

給料のアップにもつながります。

だって、考えてもみてください。
企業は人手不足であり、組織を回すためにはなんとしてでも人が欲しい訳です。
つまり、需要>供給という状態なんですよね。
この場合、(モノに例えるのは失礼ですが)黙っていても高価格で売れてしまうんです。

私は以前、航空関係の仕事に携わっていたのですが、どの航空会社でも、パイロットや整備士の人手不足は深刻なんですね。
実際に、大手航空会社に若手がドンドン引き抜かれていったのを覚えています。
まぁそれだけその会社に魅力がなかったってことですから、当然と言えば当然ですけどね( ̄ー☆ ̄)

さ、そんな訳で、黙っておけば、来年以降は我々は必然と高く売れます(笑)
だから、焦って会社を辞めたりしちゃいけないよ。
勿体ないもん♪

しかも、今年の夏には、会社の辞め方に関する私の秘伝書が出来上がりますしね\(^o^)/
それまで待っててね!


最後まで読んでくれてありがとう☆
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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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2006/02/18 (土) 21:07:46 | | #[ 編集]
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