Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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公民権の行使
にわかに国会が騒がしくなっていますね。
武部さんに絡んだ問題を含め、民主党の小泉内閣への厳しい追及が激化しているようです。
そもそも、前回の選挙で、自民党の動きはかなり強引なところも見られたわけですから、そのツケはどこかで回ってくるのでしょう。
私個人としては、どちらを応援する、ということはないのですが、不正なことを見逃すべきではないし、それを追求することは絶対に必要な姿勢だな、と思います。

さて、選挙をはじめとする公民権ですが、労働法としては、どのようにこれを保護しているのでしょうか?
例えば、選挙が平日に行われた場合、アナタの会社は、行かせてくれるんでしょうか?


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実は、労働法にはこんなルールがあります。

「会社は、社員が仕事中に選挙権などの公民としての権利を行使し、あるいは、公の職務を執行するために必要な時間を請求したときは、拒否してはならない」

つまり、アナタの会社は、あなたが「選挙に行きます!」と請求したら、素直にその請求に応えなければいけない、ってことなんです。
だから、
「そんなのダメ!」
なんて言うアホ上司がいらっしゃいましたら、
「法律上認められています!」
とダンコ講義するべきですね。
とは言っても、最近は不在者投票などの便利な制度がありますので、このルールの活用は、慎重に行ったほうがいいですけどね。

と言うのも、実は、この制度を使って労働時間中に抜け出したとしたら、その時間分の給料は、支払わなくて良い、ということになっているんですよね(>_<;)
なので、労働時間中に行くよりも、不在者投票などの方法で投票を行ったほうが、実は得策、という訳なんです。

ただ、今後は陪審員制度など、一般の方が「公の職務」にあたることも増えてくると予想されますから、このルールは大いに活用しなくちゃなりませんね。
まぁその分、給料が減ってしまうかもしれないですけど(;^_^A


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