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実録!セクシュアル・ハラスメント(4)
妻が受けたセクハラ被害の状況と対抗策をお伝えしているこのシリーズ、もう4話目なんですよね。
しかし前回から随分時間がたちました(;^_^A
酔った上でのこういであるとはいえ、やはり妻の対する行為は簡単に許していいものではないでしょう。
セクハラ、というと非常に軽い意味になってしまっているのが現状で、その被害にあったひとの実情や心境をもっと世間は理解してあげなくてはならない、と思います。

さて妻から事件の詳細を聞きだした私は、いかにして会社に対して責任をとらせるか、セクハラの過去の判例や責任追及するための法律情報を仕入れるため、図書館に引きこもり、更には、母の知り合いである弁護士に連絡をとっておき、こちらからの要求やを無視したり、実際に法廷闘争になっても勝てるような状況をつくっておきました。
実際には、その会社の中で味方になっていただける仲間を確保しておいたり、店長が嫌で退職していった元同僚に連絡をつけ、店長の人格の欠陥を証明してくれる方を確保しておきました。

争いごとはないに越した事はないのですが、もしそれでも戦うしか道が残されていないのでしたら、勝てる戦いをしたいものですよね。
以前、日本は法治国家であり、証明する事が必要だ、という事を記事にしましたが、証言してもらえる味方を確保しておくことは、このような争いごとには不可欠です。

また、セクハラなど、その行為があったことの証明は、今回のケースのように身近に目撃者がいる様な場合は比較的簡単なのですが、状況によってはそれも難しい場合があります。
だからこそ、事件の詳細は、つらくても、身近な人にはしっかりと説明しておく必要がありますし、弁護士を介入させる場合にも、弁護士の方には嘘偽りなく説明しておく事が必要です。
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