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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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災害時等の労働
社員を法廷の労働時間外に働かせるためには、必ず36協定を締結する必要がありますよ、という話題を以前お届けしましたが、覚えていらっしゃいますか?
でも実は、それ以外に社員に残業させることできる時もあるんですよね。
その一つが、今回の『災害時等の労働』という訳です。

何故そんなルールがあるのかと言うと、残業というものは、そもそも、会社が勝手に命令することの出来ないものなんですよね。
けど、どんな場合でも、残業を命じることができない、というルールだと、色々と支障が出てしまうし、逆に社員にとっても、不便な場合だってあるわけです。
そこで、36協定を結んでいなくても、働かせることができるような制度をつくってある、という訳なんです。


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じゃあそのルールはどんなもの?というと、実はとっても明瞭簡単なんですね。

①災害など臨時の必要がある場合には、法定労働時間外であっても、働かせることができる。
②その場合には、事前に労基署の許可を受けるか、または、緊急の場合には、後で届け出ること。

たったこれだけなんです(笑)
例えば、月曜から金曜までフルに働いて、土曜日に地震がおきて会社内がグチャグチャになってしまった!なんていう場合、日曜日に出勤させて、復旧作業にあたらせることも可能になるわけなんです。
社員にとっても、月曜日からまた気持ちよく働くためにも、かえって休日出勤してしまったほうが良いですからね。

ちなみに、この法定時間外に働いた分は、やはり『割増賃金』の対象になりますので、しっかり給料は頂いてくださいね☆
ボランティアじゃないですぞ!

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