Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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36協定(2)
合法的に社員に残業させるための手続、それが36協定の基本的な役割です。
この協定を結ばない限りは、会社が社員に残業を強要することは、基本的に許されていないんですよね。
ところが、世の中の大半の企業が、この手続を怠っているんですよね。
非常に困った話です(´~`ヾ)ポリポリッ

え?私が勤めている会社ですか?
はい、当然・・・・結んでおりません(>_<;)
今のところ問題が大きくなってはいないのですが、いつか私が整備しないとダメなんでしょうね。。。
皆さんの会社は大丈夫ですか?

さて、この36協定なんですけど...


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会社と社員が約束をする、というルールになっているんですけど、じゃあ社員なら、だれでも構わず締結してしまって良いのか、という訳にもいきませんよね。
例えば、社員であっても、ほぼ経営者と同等の立場にある人の場合、その他の従業員の方と異なり、会社に有利な約束をしてしまうでしょう。
それでは、何のために約束を交わすのか分からなくなってしまいますよね。
また、会社のほうから
「はい、アナタが結んでね!」
などと指定もできるわけありません。

そう、社員は、その代表者を選挙するなどして、自ら選ぶことができるのです。
そもそも36協定のルールでは、会社と、その相手となる労働者側の対象を、以下のように定めているんですよね。

『社員の過半数で組織する労働組合』
または、
『社員の過半数を代表する者』

つまり、
「は~い!私が代表者になりま~っす!」
なんて事は許されていませんし、会社が勝手に指名することもできないんですよね。
当たり前ですけど、それをやっちゃうと、会社がヤリタイ放題になっちゃいますからね☆
気をつけろ!!!


【続く】


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