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有休の付与日数問題【解答編】②
いやいやいや、回線問題には参りました(>_<;)
結局、原因のわからないままなんですけど、なんとか今は安定して繋がっているようです。
なんなのかねぇ・・・?

さて、いつまでもグダグダ言っててもしょうがないので、有休の付与日数に関する問題の解説の続きをお伝えしていきましょう!
その前に、【問題編】はコチラ
【解答編①】はコチラになりま~っす♪


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前回の解答で、彼女に今年与えられる有休は、5年6ヶ月働いたものとして、18日が与えられるんですよ~という解説をしました。
ところが!
彼女の場合、何故か年数が「4年6ヶ月」働いた場合と同じ、16日しかもらえないんだそうです。
なので、これは労働基準法違反になってしまうんですよね。
この場合、罰則では6ヶ月以下の懲役、又は30万円以下の罰金になるんですねぇ(ToT)/~~~
たった2日間の計算違いでも、違法は違法!
ライブドア問題じゃないけど、そこらを厳しくしていかないと、社員の権利は守られないですからね。

じゃあ与えられなければ、社員は休む事ができないのか、と言えば、そうでもない。
有休は、勤続勤務して、マジメに働いていれば、誰にでも与えられる権利、という解釈になりますから、会社が与えない、という方針であっても、社員には有休を使う権利があるんですよね。
無断欠勤はマズイですけど(;^_^A

つまり、彼女からの質問である、過去の日数間違いは、キチンと修正してもらえるのか、という事に関する解答は、YESということになるわけです。
有休の権利は、与えられた日から2年間有効ですから、去年貰うべきだった有休の日数(権利)は、今年も有効☆という訳ですね!

一方で、彼女の場合はフルタイムで働いているから、正社員と同じ有休休暇の付与日数となるわけですが、彼女がパート(短時間労働)だった場合は、「比例付与」というルールが適用されます。
その他、有休に関するルールはいっぱいあるんですけど、これは後々解説していくことにしていきましょう☆
また見に来てくださいね♪



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