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有給休暇の比例付与
昨日まで、質問を受け付ける形式で有休に関しての応用編をお伝えしましたけど、有給休暇のルールは、実はまだまだ奥深いんですよね。
あまり奥まで突っ込んでいくと、マニアック過ぎるかも?と思いつつ、今日は『比例付与』というルールをお伝えしてしまいます(*^_^*)
今日は特にパートさん、契約社員さん、アルバイトさんは必見の情報ですぞ!!!

巷で今、「格差拡大」という話題がのぼっていますよね。
労働の現場においても、パート、契約社員、正社員という雇用形態の違いだけで、その給料等の差があまりにも激しいんではないか、という議論が繰り広げられています。
何故急にこんな事を言い出したか、と言うと、実は今日お伝えする「比例付与」は、パートという働き方に対応するためのルールだからなんです。
例えば、週2日しか働かない方と、週5日働いている人が、同じ有休休暇を与えられたら、凄く不公平な感じがしませんか?



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まぁそういう訳で、有休の付与日数は、働き方によって、差をつけて良い、というルールになっています。
じゃあそれは、どんな風になっているの?という、以下のようになっているんですよね。

(1)対象者
・週の所定労働時間が30時間未満であること
・週の所定労働日数が4日以下 または 年間216日以下であること
⇒つまり、それ以上働いている人は、すべてMAXの有給休暇が付与されるんですね。
なので、例え週4日しか働いていなくても、1日8時間働いていたとすると、
8時間×4日=32時間
ですので、キチンと有休をもらえます。
また、雇用形態が「パート」とか「契約社員」とかであっても、その働き方の実態で有休の付与日数が決められる、ということになるんですよね。

(2)付与日数
これは働き方に合わせて変化します。
実際には、次の計算式で割り出します。

通常の社員の付与日数 × その人の週所定労働日数 ÷ 5.2(日)

ですので、週何時間働いているか、という問題はここでは発生しないんですよね。
単純に、週、何日働いているかによって与えられる日数が決まるわけです。
ちなみに、「通常の社員の付与日数」に関しては・・・

あ!

まだ記事にしていなかったんですね。
なのに「比例付与」の話からはじめてしまっているんですね(;^_^A
失敗です。
また後日、解説しますね♪



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