Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
深夜労働の給料(2)
深夜時間帯労働の給料に関する事例研究の2日目です。
昨日の記事、ちゃんと思い出してね☆

【前提】
Kさんは、株式会社Aで、電気工事の仕事をしています。
現場は深夜工事になることも多く、労働時間が度々変更になってしまいます。
通常の労働時間は、9時から18時まで(休憩1時間)の8時間勤務となっています。
深夜工事が入る場合、日中はお休みになり、夜から労働開始となります。
Kさんの給料は、時給に換算すると1,500円になります。

では!
問題2
2月15日
Kさんは夕方の18時から仕事を始めました。
途中、21時から1時間、夜中の1時から1時間、それぞれ休憩を取り、仕事が終わったのが、朝の7時でした。
この場合、Kさんのこの日の給料はいくらでしょうか?


続きを読む前に、クリック応援お願いします☆
人気blogランキングへ
それにしてもKさん、結構キツイ仕事してますなぁ。。。


さて解答編です。
夜10時までと、朝の5時以降に関しては、「深夜時間帯」ではありませんよね。
こういう時間帯別に給料が変わるようなときは、個別に考えていかないと、訳が分からなくなってしまいますね。

まず、18時から22時までは、1時間の休憩がありますので、
1,500円×3時間=4,500円(①)

次に、22時から朝の5時までですが、これがちょっと複雑です。
既に3時間働いていますので、そこから5時間分は、深夜時間帯の割増=1.25倍の計算になります。
つまり、朝の4時までの計算は、休憩を1時間取っていますので、
1,500円×1.25×5時間=9,375円(②)

次に、朝の4時から5時までは、深夜の割増+残業割増という二重の割増になりますので、1.5倍の時給になります。
1,500円×1.5×1時間=2,250円(③)

更に、更に!
朝の5時から7時までは、深夜の割増がなくなりますので、残業の割増1.25倍となりますね。
1,500円×1.25×2時間=3,750円(④)


そんな訳で、この日のKさんの給料は
①4,500円+②9,375円+③2,250円+3,750円=
1万9875円!
となるわけですね☆

仕事がキツイ分、貰えるものはちゃんと貰わないとね♪


明日は更に難解に???
また遊びに来てくださいね!
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。