Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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出来高払い
私の友人Bさんは、ある企業で営業マンをしています。
その彼、結構な年収を稼いでいるんですね。

私「そんなに君の会社は儲かっているの?」
B「ん~会社はまぁまぁ、という感じかな」
私「え?じゃあなんでそんな年収になっているんだい?」
B「あ~それはね、営業は歩合がかなり幅があるんだよ」
私「ん、じゃあ君はかなり売れっ子、というわけだ」
B「なんとかね。」

そうなんです。
給料は通常、月額幾ら、時給幾ら、という風に時間を元に決まっているはずなんですけど、それとは別に、彼の会社では、歩合という報奨がもらえる、って訳なんです。
さて、こうした歩合などの事を、労働法では「出来高払い」(できだかばらい)といいます。

最近では、「成果主義」なんてものが流行っていますけど、そんなモノが導入される以前から、成果に応じた給料という制度はあった、ということですね。
ところで、給料を全て出来高払いとすることは可能なんでしょうか?


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答えを言うと、社員として会社が雇っている以上、出来高分だけの給料を支払うだけではダメなんです。
法律では、以下のように規定されているんですね。

「出来高払いその他の請負制で私用する労働者については、会社は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない。」

つまり、時間による最低賃金を下回るようなことがあってはいけませんよ、という事です。
最低賃金に関する解説は、コチラを参考にしてくださいね☆
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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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