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65歳までの収入(1)
突然ですが、みなさんは、年金の保険料をキチンと払っていますか?
このブログを読んでいる方の大半は、おそらく会社勤めの方々だと思いますので、強制的に給料から天引きされているんでしょうね。
ですから、最初の質問は『愚問』かもしれませんね(;^_^A

ところで、皆さんの年金は、何歳になったらもらえるか、ご存知でしょうか?
年金には2種類あって、その1つが国民年金です。
更に、一般企業にお勤めの方だったら、厚生年金にも加入する事になっています。

このうち、国民年金は、既に、65歳からしかもらえないシステムになっているんですね。
また、厚生年金に関しても、次第に65歳からの受給にシステムが移行していってるんですね。
ところが、みなさんの会社の定年は、おそらく、60歳のままなんじゃないでしょうか?

そうなんです。
60歳~65歳までは、収入の無い状況が見込まれてしまう、という状況なんですね。


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5年間も無収入の状況って、結構辛いですよね。
それまでにある程度の資産を蓄えておければ良いのでしょうけれど、簡単に貯蓄を増やせられるわけでもないですし。。。

じゃあ結局のところどうすりゃいいんだ?
というお話になる訳ですけど、その解決方法として政府が考え出したのが、60歳以上の方の雇用を確保しよう!というものなんですね。
(ん?誰でも思いつきそうなことですと?・・・ま、まぁまぁ抑えて、抑えて)

でもね、喜ぶのはまだ早いんです。
今、法律上の定年は、60歳以上と定められています。
つまり、我々は、基本的には60歳までの収入が確保されている、という風に考えられるわけですね。
ところが、65歳までの雇用を確保しようとしているにも関わらず、当分のあいだは、定年は60歳まででOKなんですね。

そうなんです。
65歳までの収入は、完全に確保されているわけではないんですね。
会社によっては、既に定年を65歳に引き上げたり、あるいは定年制そのものを廃止して、いつまでも働けるような制度に移行している会社もあるそうですが、それも、ほんの少しの会社だけなんですよね。

じゃあ企業は、どこまでやらなければならないのか。
法律の改正点と働き方に関しては、またシリーズ化してお届けしていきますね☆


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