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65歳までの収入(2)
みなさんの会社の定年、何歳になっているか把握しています?
ウチの会社は、60歳のままです。
じつは、この定年に関しては現在、法律上60歳以上でなければならないとされています。
が!
この定年などに関して、この4月から法律が改正されているんですよね。
とは言っても、しばらくの間は、定年は60歳のままでもOKなんです。
じゃあどこがどう変わったの?という疑問に関して、今日は解説していきたいと思います☆

前回の記事でも伝えましたけど、どういう考えの下で法律の改正が行われたかというと、実は、年金の支給開始年齢と深く関わっている、ということがポイントでしたよね。
そうなんです。
年金は65歳からの支給になってしまうにも関わらず、定年が60歳のままでは、65歳になるまでは、無収入で過ごさなければならない、という状況になってしまうんです。
ですから、今回の改正で、なんとか65歳までの雇用を確保しよう!という政府の狙いがあるんですね。



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そこで、65歳まで働ける状況になっていない会社の場合、65歳まで働けるように、以下のいずれかを実施しなくちゃいけませんよ、というルールを設けたんですよね。

(1)定年の引き上げ
(2)継続雇用制度の導入
(3)定年の定めの廃止

まず(1)について。
これは非常に簡単な話ですよね。
今まで60歳だった定年を、65歳まで引き上げればOKなのです。
しかも、今回の改正では、定年をいきなり65歳までにしなくてもいいんですよね。
これは、急激な定年の引き上げにより、人件費が高騰したりして企業経営を圧迫してしまう、ということに配慮してのことなんです。
つまり、

H18.4.1~H19.3.31  62歳
H19.4.1~H22.3.31  63歳
H22.4.1~H25.3.31  64歳
H25.4.1からは65歳

というふうに、年を追うごとに定年を引き上げればOKなんですね。
早速、あなたの会社の定年を調べてみてくださいね♪

(2)と(3)に関する解説は・・・また後日、ということで(;^_^A



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