Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労働時間の通算(2)
私の友人の一人は、芸術関係のプロを目指しています。
普段は生活のため、2つのアルバイトをこなしながら、自分の技術を磨いているんですよね。
そう、フリーター状態なんです。
世間ではついつい非難されがちなフリーター。
でも、一概に『ダメ!』と決めつけるべきではないんでしょうね。
彼のように、一つの夢を追いかけて、正社員になることが逆にネックとならないようにしている事もあるわけですから。

さて、彼のように2つ以上の会社に勤めている場合、『労働時間を通算する』というルールはご存知でしょうか?
詳しくは、前回の記事を参考にしてください☆


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文字色前回の記事では、正社員として8時間労働をした後、夜のアルバイトを行う、という分かり易いパターンでしたよね。
そう、労働法では、労働時間の上限は、原則として、1日8時間までと決められていますので、それ以降の労働に関しては、給料を割増しなくてはいけませんよね。

私の友人の場合、両方ともアルバイトなんです。
けれど、アルバイトであっても、パートであっても、それから派遣社員であっても、『労働時間を通算する』という制度は適用されるんですね。
ですから、8時間を超えれば、当然に割増した給料をGETできるわけです。

と、言いつつ、彼もまた、普通に時給をもらっちゃっているんですね。。。
こんな感じです。

朝6時から12時まで Aという会社で6時間勤務
夕方18時から22時まで Bという会社で4時間勤務
どちらも時給1,200円です。
そう、彼は1日10時間労働なんですね(>_<;)
苦労してます。。。。

この様な場合、8時間を超えた労働に関しての時給は1.25倍になりますので、Bという会社で働く20時~22時の時給は、
1,200円×1.25=1,500円
とならなくてはいけないんですね~
1日600円損してます。。。。
それでも彼はメゲズに頑張っています。

彼に関しても私のブログに関しても、応援してあげてくださいね(笑)
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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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