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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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65歳までの収入(4)
『65歳までの収入』と題してシリーズでお送りしていますけど、このシリーズでは、高年齢者雇用安定法の改正点に注目して解説していっています。
さて、前回までの内容を覚えていますか?
分からなくなったらコチラで確認してくださいね♪

で、今日のテーマなんですけど、「定年の定めの廃止」に関してです。
今年の法改正により、65歳までの雇用が確保されていない会社の場合、次のいずれかを実施しなくてはいけなかったですよね。
①定年の延長
②継続雇用制度の導入
③定年の定めの廃止
そう、その3つ目の施策にあたるんですね。
けど...

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「定年はありませ~ん」と変える事なんて、そうそう簡単にできる問題ではないんですよね。
考えてもみてください。
社員の給料は一定の「原資」があって成り立ちます。
ですので、一方的な解釈をしてしまえば
「払えないものは払えません」
となってしまうんでしょう。
そうなんです。
定年があることにより、給料が高額となった者が辞め、かわりに若く給料が安く済む者が入社すれば、会社は活性化され、さらに給料も滞りなく払える、という状況を生み出せる、という訳なんです。
言い換えると、そうしたサイクルによって、会社は存続している、という事なんですよね。

で、定年の廃止です。
つまりこれ、今までの会社存続のスタイルを根本から変えてしまおう、というシステムなんですな。
社員が「辞める」と言い出すか、あるいは解雇になるまでは、会社は社員を雇い続けなければならないわけですね。
この時何が必要か。
そう、最近流行りの「成果主義」的な、結果を出せる人間に高い給料を支払う制度が必要になってくる、という訳ですね。

色々な方法はありますけど、単純に「定年制度を辞めま~す」という訳にはいかない、という事ですね。



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