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深夜だけど、残業代なし
前回の記事のアレンジ・・・と言えば聞こえはいいですけど、ちょっと手抜き記事かも(笑)
前回の内容って覚えていますか?

『残業代』
言葉のイメージって、色々な誤解を招く事もありますよね。
残業代って言われると、「定時を過ぎても働いて、その分の給料を貰う」っていうイメージになってしまうんでしょうね。
けれど、時間外の労働に関しては、ホントは「仕事を残って」しなくても、支払われるべきだ、というルールになっているんでしたよね。

今日は、その反対のバージョンです。
普段の時間帯と異なる時間で働いたけど、残業代がつかない時もある、って事なんですが...


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以前も少しお話ししたことがあったのですが、就業時間(定時)と実際に働く時間にズレが生じることもありますよね。
例えば、あなたの会社が8時半開始だとして、その始業時間に1時間遅れて会社に着いたとします。
で、定時が17時半だったとすると、普段より1時間だけ短い時間の労働となるわけです。
そうすると、会社にしてみれば、1時間分の給料は支払いたくないですし、当然、支払う義務もないわけです。
けど、アナタにとってみれば、1時間分の給料がなくなるのは痛いですよね(>_<;)

そこで、あなたは
「遅刻した分、延長して働きます」
と申請して、働いたとすれば、延長の1時間分は、本来、就業時間で働く分ですから、そこには『残業代』としての給料は発生しない、というわけなんですね。

さて、今回のタイトルに戻ってみてください。
「深夜労働なのに、残業代が出ない場合もある」
昼間から仕事があって、残業が深夜まで及んだ場合、それは、キチンと残業代を出す必要があるのですが、そもそも、深夜の時間帯にしか仕事しない場合は、「残業」つまり、時間外労働という訳ではなくなるんですよね。

けれど、深夜時間帯の労働は、法律で、通常の時間帯の1.25倍の給料を支払いなさい、というルールが決められていますので、全く手当が必要ない、という事ではないんですね~
でも何故かウチの会社、深夜手当がありません(>_<;)
これも私がカイゼンしていかなくっちゃね☆


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