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精神障害者の就職者数
今朝の読売新聞に掲載されていた話題ですが、日本にいる精神障害者の方は、約250万人だそうです。
けれど、そのうち就職している方は、たったの1万3千人だというのです。
この状況、みなさんはどう感じるのでしょうか?

以前から、労働条件に関しては、国籍などを背景として差別してはならない、というルールがあることをお伝えしてきましたけど、障害者に関しても、その他の方と平等に働けるような環境を整えるため、法律が制定されています。

「障害者雇用促進法」
という法律です。
知っていましたか?

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厚生労働省が設置した研究会の調査によると、精神障害者の雇用について
「雇用管理のことがよく分からず、不安なので雇いたくない」
「仕事ができなかったり、職場になじむのが難しいと思うので雇いたくない」
といった企業側の意見が多いようです。

実際、私も精神障害者の方と一緒にお仕事をしたことがあるわけではありませんので、何とも言えないのですが、このような印象(偏見?)があるため、精神障害者の方の就職率は、かなり低くなっているのでしょうね。

『障害者雇用促進法』は、障害者の雇用義務を企業に課している法律です。
詳しくは後日説明していきますけど、簡単に言うと、従業員の何パーセントかの比率で障害者を雇わなければいけませんよ、というルールになっているんですね。
そして、その雇うべき人数に達していない場合は、いくらかの違反金を支払う必要があるんですね。
実は、以前は「身体・知的障害者」を雇った場合にだけ、その人数にカウントできたのですが、法律が改正され、精神障害者の方もカウントできるようになったんですよね。

とはいえ、精神障害者の方の就職率が簡単にあがるか、と言えば難しいところ、ではありますよね。。。



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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
精神しょうがい者に社会で活躍できる場を提供しようという精神はすばらしいですが、現実的に考えて活躍できる場ってどういうのがあるんでしょうね?
接客がメインの販売なんかはまずアウトだろうし、事務にしても書類確認を別の方がやらなきゃならないとなると無理です。
すると工場のラインとかになるんでしょうか。

精神しょうがい者の雇用問題って、しょうがいに対する偏見もありますが、しょうがい者本人の社会適応力もあると思うので、政府から一括で編成を求められると・・・精神しょうがい者間での競争が激化しそうな気はしますね。
それで悪い言い方をすると、売れ残った人がどうなるか・・・う~む
2006/05/10 (水) 20:11:10 | URL | 神保銀郎 #-[ 編集]
私は精神障害者ですけどキヨスクで接客の仕事を11年しています。クローズです。こういう例もありますので接客はまずアウトとは言えないかもしれません。殆どの人にとっては難しい事かもしれませんが中には合う人もいると思います。
2006/06/20 (火) 21:19:13 | URL | #-[ 編集]
確かに
障害者雇用に関しては、様々な方面から、その難しさが指摘されていますよね。
そこには当然、皆様がおっしゃるように、その障害者の方の適応力等にも関わってくる問題ですし。
ただその一方で、何も努力しようとしない会社が沢山あるのは確かなこと、と言えるんじゃないでしょうか。
2006/06/20 (火) 22:09:56 | URL | shokuhan #-[ 編集]
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