Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルバイトにも解雇の予告は必要ですか?
読者の方から質問を戴きました。

【質問】
僕はある工場でアルバイトをしていました。
先月、業績の悪化を理由にクビになってしまったのですが、アルバイトの場合、解雇の予告は必要ないのでしょうか?
僕の時給は950円で、月に10万円くらいは稼いでいました。
いきなりこの収入がなくなるのは、正直、痛いです。
クビを言い渡されたのが4月10日で、お給料の締め日が20日だったので、20日で辞めさせられました。
これって違法じゃないですか?



小冊子『幸せな会社の辞め方』絶賛発売中です。
詳しくはコチラ



続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
ではここで復習です。
そもそも、解雇と言うものは、会社が自由に行っていいものではありません。
解雇に関しては様々な制約があるのですが、今回の質問に焦点をあわせると、解雇をする際には、解雇の予告というものが必要です。

解雇の予告は、その解雇をしようとする日の30日前までにしなければいけません。
また、30日前までに予告しない場合は、30日分以上の平均賃金を支払う必要があるのです。

さて、今回の場合、10日前に予告しています。
つまり、正当な手続である30日前の予告にはなっていません。
この場合にも、30日分の平均賃金を払う必要があるのか、というと、そうではないんですね。
こういった中途半端な予告期間を設けた場合、残日数分の平均賃金を支払う必要があるわけです。
そう、今回の場合は、20日分の平均賃金の支払が必要になるわけですね!

さて、ここまでの解説で勘の良い方ならお分かりでしょうけれど、アルバイトであっても、パートさんであっても、解雇に関する予告は必要です。
けど、中には解雇の予告が必要のない対象者もいるのです。
詳しくは・・・また明日、解説します☆


この記事が参考になった!という方は、クリック応援お願いします♪
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。