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男女雇用機会均等法(6)
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律

長い名称ですが、これが正式な法律名なんですよね。
略して「均等法」ですが、今回で6回目になります。
結構長いシリーズになっていますよね~。

前回まで、募集・採用、配置・昇進・教育訓練という項目について、性差別はアカンで!という解説をしてきました。
覚えてますか

復習はコチラでどうぞ~


さて、今日は「福利厚生」についての話題です。


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『福利厚生』
分かっていそうで分かっていないこの言葉(笑)
辞書で調べると、

「企業が従業員とその家族の福利を充実させるために設けた制度や施設。保険・住宅・教育などに支出する賃金以外の諸給付や、社員寮・住宅、保養施設などがある。」

とされています。
福利・・・幸福と利益のこと
厚生・・・生活を健康で豊かなものにすること

つまり、会社が社員により幸せに、より豊かに暮らしてもらい、充実した職業生活を送ってもらうための対策、ということですね。
そう、だからこそ、性差別は禁止されていて、当然なんですよね!


ただ、残念な事に、福利厚生全般の性差別が禁止されているわけではないんですよ(>_<;)
可笑しな話ですが、以下の項目に限定されています。

(1)生活資金、教育資金その他社員の福祉の増進のために行われる資金の貸付

(2)社員の福祉の増進の為に定期的に行われる金銭の給付

(3)社員の資産形成の為に行われる金銭の給付

なんの事はない!
全部、お金に直結することばかりなんですよね。
これって、やっぱり可笑しいですよね。
なんか安直で、「考えていない方針」のようで、私は嫌いですね~

だいたい、金銭以外の部分の福利厚生こそ大事だったりしますからね。
そういう政府の愚かな考えが・・・
とあまり声を荒げても仕方ないか。
まずは、自分たちでやれるところをやらないとね☆


最後まで読んでくれてありがとう!
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2007/02/10(土) 04:41:24 | 法律便覧(日本編)
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2007/02/10(土) 18:05:34 | 法律便覧(日本編)
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