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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労働法と少子化
先週、日本は既に人口減少社会に移ってきている、というニュースをご紹介しました。
つまり、出生より死亡数の方が多くなってきている、という状態ですよね。
何故こんな状態になってきたか?
世間では色々な論議が繰り返されていますが、その一つの重点的な要素としては、
「働くこととのバランス」
が重要ではないかと言われています。
出産や育児により、女性が職場を離れる事になると、どうしても日本の会社では、
「女は扱いにくい」
などという考えに陥ってしまうわけです。
これでは、やりたい仕事があっても、出産の為に諦めてしまったり、あるいは、仕事の為に出産を諦める事にもなりかねませんよね。



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けれど、それを政策上、どのように改善するか、というのは重要ではない気がします。
あくまでも私見ですけど、法律がどうであれ、結局は運用する側のやり方次第なんですよね。

日本には、育児介護休業法という法律があります。
子育ての為に会社をある程度求職する事が、法律上、保護されている、というわけです。
しかもこの法律、女性だけでなく、男性も取得する事が可能となっておりますので、育児を女性がしなくてはならない、というルールにはなっていないんですよね。
けど労働の現場では、男性が育児休業をとることなど、ほとんどないんですよね。
ここに問題があるんじゃないかな。

法律の変更ではなく、会社ごとの取り組みが重要なんですよね。
男女平等とか性差別の禁止とか、結局は、その組織やグループごとに真剣に取り組んでいかない限り、改善することはないのかもしれませんね。


ちょっと今日はマジメ過ぎましたか?(笑)
明日から、この育児介護休業法の中身について解説していきたいと思います。
ちなみに、私はまだ子を授かっていません。
育児休業は・・・自分だったらどうなんだろう?
想像がつきません(;^_^A



最後まで読んでくれてアリガトウ♪
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