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雇用保険料率 引下げへ
むぉ!ちょっと気を抜いちゃったのだろうか?
昨日の新聞記事を見逃してしまってました(;^_^A

タイトル通り、雇用保険料率が引下げられる方向で動いているようです。
まぁそれだけ、失業者が少なくなってきているという事ですし、求人数が多くなってきている、という事なんですよね。

【読売新聞より】
厚生労働省は6日、現行で給料の1・6%(労使折半)の雇用保険の保険料率を、来年度から1・4%程度に引き下げる方向で検討に入った。

 厚労相の諮問機関「労働政策審議会」で、引き下げ幅を検討する。雇用状況の改善で、雇用保険の財政が大幅に回復したためで、企業やサラリーマンの保険料負担が軽減されることになりそうだ。

 失業率の低下で、雇用保険の積立金は2005年度の約1兆9000億円から06年度は約2兆5000億円まで増加した。積立金残高と雇用保険の単年度黒字の合計が、失業手当などの支給総額の2倍を超えた場合、関連法を改正しなくても雇用保険の保険料率を0・2%程度引き下げられる「弾力条項」がある。同省は来年度に同条項の適用を検討している。

 失業手当などの給付事業は、保険料に加え、国庫負担(約4000億円)で支えられているが、積立金の増加などを理由に、政府は国庫負担を、廃止または大幅縮減する方針だ。



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じゃあ保険料率が引下げられて、我々は一体どうなるんだ?
ってなトコロですけど、実は結構良い事なんですよね。
私たちの給料は、毎月住民税やら社会保険料やらを差し引かれて支給されますよね。
当然、その中には雇用保険料も入っているんですよね。
で、その保険料はどうなっているの、というと、月給に雇用保険料率をかけて計算されるんですよね。

そうなんです。
雇用保険料率が引下げられると、差し引かれる額が少なくなるんですよね\(^o^)/
まぁそんなに大幅には変わらないんですが。。。。

例えば月給30万円の人の場合、現在の保険料率は0.8%ですから、
300,000×0.8%=2,400円
となっています。
で、これが引下げられて0.7%になる予定ですから、
300,000×0.7%=2,100円
となるわけです。
月額300円下がる、って訳ですね!

小額とは言え、少しでも生活が楽になれば、ちょっと幸せ気分を味わえそうですね(笑)



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