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労働組合として認められるためには
「私の会社には労働組合はありません。
困ったことが起きているのですが、労働組合が無いので、会社に対抗することはできないんでしょうか?」

いえいえ、心配には及びません。
実は、今は個別の労働問題に関して、その解決を図るための法律も制定されているんですよね。



あ、突然スイマセンね。
労働組合に関する解説シリーズなんですけど、実際、労働組合がない会社って多いですよね。
実は、私が勤めている今の会社にも、労働組合なんて存在しません。
けどね、実際何らかの問題が起こったとき、やはり団体交渉が出来る労働組合は、強みになりますよね。

ところで、労働組合は、勝手に作っても平気なんでしょうか?



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労働組合

実は、勝手に作ってもOKなんです。
というより、団体を組織することに、何ら法律上の規制はありません。
が、これが正式な組合として認められるかどうかは別問題です。
つまり、『労働組合法』に規定される『労働組合』として認められ、法律上の権利を認められるためには、ある一定のルールに従わないとダメなんです。

では、正当な労働組合として認めてもらうにはどうすれば良いの?
って疑問が沸くとおもいますけど、これには『資格審査』ってのが必要なんですよね。
この資格審査なんですが、一定の証拠書類を労働委員会(※)に提出し、正当な労働組合であることを立証することによって認定されるんですね。
この手続が、ちょっと面倒な部分です(;^_^A
けど、この審査を通ってしまえば、労働組合としての権利は認められ、労使交渉も有利に導く事ができますよね。

本当は重要な労働組合の存在、たまには見直したいものです。



※労働委員会とは、労働組合と使用者間の労働条件や組合活動のルールをめぐる争いを解決したり、使用者による不当労働行為があった場合に労働者を救済するなど、労使関係を安定、正常化することを主な目的として、労働組合法に基づき設置された合議制の行政委員会です
 ~ 東京都労働委員会のHPより~






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