Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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会社の辞め方のヒント
今日から趣向の異なる新シリーズを始めてみます。
今までは「会社の中での法律」ってものを色々と記事にしてきましたが、それでも今の会社ではうまくいかないんです、という方もいらっしゃるでしょう。
ならば!
思い切って会社の辞め方も学んでおいた方が面白いかな、とか思って始めてみます。
実は私の義父は、大企業Mに、就職してからずっと勤めているそうです。
今は54歳くらいですから、おそらく30年以上は同じ会社に継続して勤めているんでしょうね。
昔の世代では当たり前のことなのかもしれませんが、今は結構転職する方は多いですよね?
だから、こういう方の話を聞くと、単純に凄いなぁと思います。

ちなみに私も今度の会社で3社目ですし、私の実父も2社に勤めて今は独立人生を謳歌しています。
まぁそんな訳で、同じ会社で職業生活を全うする、というイメージが私には、そもそないんですよね。
どちらが正しい選択か、ということに関しては、会社の方針にもよる、というのが経済的弱者の痛いところ、なんですよね。

どういうことかというと、少し前までの日本、つまりバブルが崩壊して、景気が悪くなってから、日本の会社は、従業員との関係を少しずつ変えていこうと考え出したんですよね。
つまり、それまでは「終身雇用」「年功的給与」が日本の人事制度の中心になっていて、会社に入ったら、引退するまで会社に尽くせ、というものだったんです。
だから、入った当初は給料も低く、勤続年数が増えれば必然的に給料も増えていく、というのが自然な関係だったんですよね。
そして、長く勤めてメデタク引退となったときには、そのご褒美としての退職金、というような形式を取っていたんですよね。

今でもこういう形式を取っている会社はまだあります。
が、こういう共に成長し、共に生きていく、というスタイルでの会社と社員の関係を続けようと思っていない会社がかなり増えています。

<続く>
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